◆バーの種類

モスコー・ミュール ~自家製ジンジャービア~

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBARハイドアウトマティーニです。

モスコーミュールが甘口のカクテルであると認識している人が多いようです。
モスコーミュールは居酒屋メニューと思われていると言う点もその要因かと思いますが、このカクテルもBARでは定番。
なので、普段モスコーミュールを良く飲むからこそBARではどんな風になるのか。
そもそもモスコーミュールを飲んだことが無い人も是非試して欲しいものです。
『モスコー・ミュール=モスクワのラバ=ラバに蹴っ飛ばされるくらい効くという意味』と言う程に、実は結構辛口のカクテルであります。
レシピはスミノフウォッカにライムを加えジンジャービア(ジンジャーエールとは別物)で割り、銅製のマグカップで作られるものがオリジナルのレシピと言われています。

ちなみにジンジャービア(ビア=ビールと言ってもノンアルコール)の起源はイギリス。生姜と糖分を加えた水にイーストを加えて発酵させて作られたものなので、発酵過程で糖分は酵母の養分となる為に甘さは少なくショウガの味がダイレクトに来ますが、ジンジャーエールはショウガ以外にもシナモンやナツメグと言ったスパイスが入り発酵をさせないもの。
ジンジャーエールの正確な歴史が調べても良く分からないので、推測としてまとめると多分アメリカの薬屋で外科医のトーマス・カントレルがジンジャービアを模倣してショウガ以外にスパイスを配合したゴールデンジンジャーエールとして発明。発酵させないので甘さが残る。その後カナダの科学者で薬剤師のジョン・マクローリンが炭酸水にジンジャースパイスフレーバーを加え、甘さを抑えたものとしてカナダドライジンジャーエールが発明され人気が移る。
当時ゴールデンよりも甘くないと言う意味でドライと言う名称を付けたもの。
また、現在ウイルキンソンが出しているものはスタンダードが英国風のハードな辛口(多分昔のゴールデンスタイルとジンジャービアの中間あたりを意識している?)と、ドライジンジャーは北米風のマイルドな甘口としてリリースされており、実際現行のカナダドライジンジャーエールが甘口なのは流行から甘口に移行していったのかも知れません。
勝手にまとめた推測なので真相は分かりませんが、この先の説明の為に必要だったので参考まで。

少し以前。ほんの10年程前では、モスコーミュールと言うとカナダドライの甘口のものを使用するレシピがほとんどで、少しこだわった店だと辛口ジンジャーエールを使用するケースが多かったようです。
当時からジンジャービアはあまり出回っておらず(出ても終売になってしまったり、コストが高かったり)、自家製でジンジャービアを作って使用しているBARが少数あった程度なようで、背景には随分昔からジンジャービア→ゴールデンジンジャーエール→カナダドライジンジャーエールに人気がシフトした経緯があった様に思います。
ただジンジャーエール単体でジュースとして飲むのならカナダドライが飲みやすいですが、アルコールに併せると甘すぎてしまう為、辛口の方がBARのアイテムに向いていると言った事もあるかのように感じます。

現在ではジンジャービアも市販(と言っても一般消費者向けではありませんが)で安定的に入手可能になりましたが、ビアと言いつつも酵母の香りや風味が乏しく、単なる炭酸入りのショウガジュースの様に思えてならず・・・
で、トニックウォーター同様、『無ければ自分で作る理論』で酵母香も加えたジンジャービアを自家製しております。

前置きが長くなりましたが、ノンアルコールながらもビアと名乗る訳なので、イーストはイーストでも折角だから普通のドライイーストでは面白くありません。
かと言って、本来ジンジャービアを作る様の酵母である『ジンジャービアプラント』は日本では入手困難。
シャンパン酵母と言う考えもありましたが、カナダドライが元々ノンアルコールのシャンパンを意識した造りをしていると言う事もあった事、それにビアと言うくらいなのでビール用の酵母を使用。
ホップのキレを生かすと言うよりも酵母の複雑味と香りを重視したい事とジンジャービアがイギリス発祥と言う事もあり、イングリッシュエール用のイーストを使用し発酵させたジンジャービア。
そこに組み合わせてホップ感を出す為には、サンフランシスコのアメリカンクラフトビールの教科書と言われるアンカー社が手掛けるホップ入りウォッカを併せる事で、クラフトビールを思わせる仕上がりにしております。

また、ある程度冷やしはしますが香りを重視するべくグラスは銅製ワインカップに置き換え、氷は入れておりません。

アメリカ産ウォッカを使用している時点で『モスコー・ミュール』ではなくなりますが(最早『サンフランシスコ・ミュール?』)、細かい事は気にしません。旨ければそれで良いのです。
伝統だの正統だのに、いつまでも支配されて執着していては何も始まりません。
マティーニにしても本当に100年200年前のレシピをそのまま再現すると温くて甘いものになってしまいますし、もともとマラリア対策と言われるジントニックにしても今の日本でマラリアが流行している訳でもなく、キニーネ入りトニックウォーターと言っても実際にはキナ抽出物としてしか認可が降りないと言った事情もあり、そのレシピが公式的に公開されている訳でもないので厳密な完全再現は不可能と言えます。
旨いものを作る為に古きを遡る事もあれば新しきを追求する事もある。
仮にその中で多少の勘違いがあったとしても、それで良いのではないかと考えます。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

ジン・トニック ~自家製トニックウォーター~

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBARハイドアウトマティーニです。
自家製のトニックウォーターを使用したジン・トニックのご紹介です。

『トニックウォーター』に関するブログは以前に紹介したことがあるので、↓を参考にして下さい。

トニックウォーターについて

で、以前はバーモンジートニックウォーターと言う、分かり易いくらいにキニーネの苦味が効いたトニックウォーターがあったので、それを使用していたのですが残念ながら終売となってしまいまして↓

バーモンジー・トニック・ウォーター

その後、個人で輸入できないものかとダメもとで色々とやってはみたのですが、やはり個人で取引するにはロット数の問題であったり、輸入に関する手続き、キニーネ入りのトニックウォーターを輸入する為の手続き等、あまり現実的ではなかった為、『無いのなら自分で作ればいい』という理念の下に、現在では自家製のトニックウォーターでジントニックを提供しております。

バーモンジーと全く同じものを作れる訳では無いのですが、基本的にキナの苦味とスパイスの味が強調されていて、甘さは既製品のものよりやや抑え目、しかしあまり抑えすぎると苦味に負けてカクテル全体の味の立体感が無くなる為、岩塩で補強し、なおかつ既製品のトニックウォーターの味の軸から極端に外れずオリジナリティを出すように作っております。
炭酸についてはカーボネーターを使用して炭酸を注入する訳ですが、それについてはカーボネーター等のビールキットを売っている業者と一悶着あった為、これまた自作のカーボネーターで炭酸を注入。
味の全体像として重厚なイメージのものとなっており、ソリッドな切れ味を求めた造りではないので気圧は微炭酸程に調整。

トニックウォーターを自家製で作るバーは国内でも何件かはあるかと思いますが、多分皆さんそれぞれが違うレシピかと思います。
ただ、あまり微妙な違いだと気づきにくいかも知れませんので、恐らく誰でも違うと気づく程度には個性的にはしてあります。
ある程度BARでジントニックを飲んだ経験のある方、または何も知らなくても味わう事を楽しもうとする意志がある人なら『オッ!?♡』と思うでしょうが、酒の味なんかどうでもいい。ただ単に時間つぶし的に来店した人からすると『はぁ!?なんじゃこりゃ!?』となるかと思います。ザマーミロ。

ちなみにBAR空間に無頓着な方はさておき、ここからは初心者向け。と言うか、一般的なBARの味のジントニックの紹介。
ジントニックはBARに行った事が無い人でも聞き馴染みがあるカクテルですが、BARに於いてはオーソドックス且つ、マティーニと並んでバーテンダーの個性やバーの方向性が表現されるともいわれるカクテルです。

ジンの種類、トニックウォーターの種類、配合、温度、比率等でも変わりますし、同じ材料を同じ要領であっても造り手が変われば味も変わります。

カクテルベースとして大体どこのBARでも扱っている有名な銘柄では、ビーフィーター、ゴードン、タンカレー、ボンベイサファイアの4銘柄はスタンダードと言って良いかと思います。

①ビーフィーター:クセが無く万人受けしやすい優等生タイプ。

②ゴードン:昔ながらのジンらしいジュニパーベリーの効いた重厚なタイプ。これがロンドンドライジン。ロンドンドライジンとは何ぞや。何ぞやロンドンドライジン。と言う事を知らしめているかの様な味わい。

③タンカレー:ジュニパーベリーが前面に出つつもウォッカの様にクリアでキレがあるタイプ。扱いによってはボンベイとは異なる華やかな香りを出すことも可能。

④ボンベイサファイア:他のジンとは製法が独特である点や使用ボタニカルの多さで一線を画した複雑なフレーバーが特徴的なタイプ。ただジュニパーベリーのドライさは控えめ。

また、その他にも各種のプレミアム的な位置づけのボトルや、少しマイナーなもの、或いは最近トレンドになっているクラフト系のものもあります。

なので、ジントニックに限らずですが、初めての方はスタンダードなものから順を追って味の違いを確かめていくと良いかと思います。
ちなみに、ビーフィーター、ゴードン、タンカレー、ボンベイサファイアに関して等、ジンの指定があった場合はトニックウォーターの銘柄、ライムの処理など、異なる仕上げにして提供いたします。

よく『ジントニックはどこでも飲める』とおっしゃる方がおりますが、ハッキリ言いますと1億2000万人居ると言われる日本人の中でジントニックを飲んだことがある人は未成年者を除き、また大半の場合は安く済ませたいと言う思考が働き、さらに酒離れと言う時代背景が追い打ちをかける中、限りなく100%に近い方は『ジントニックに似せた何か』をジントニックだと信じ込んで飲んでいるのだと感じます。
それは別にトニックウォーターが自家製ではなくてもBARのジントニックは一味も二味も違います。
逆に言うと味が違わないとするなら、そもそもインチキBARか、或いはバカ舌かどちらかかと思います。

もっと分かり易く私が例えてあげる。

BARのジントニックが高級フランス料理なら、皆さんが知っているはただの猫マンマ。
BARのジントニックがダイヤモンドとするなら、みなさんがご存知なのは道端で蹴られる小石。
BARのジントニックがVENUSなら、そこいらのはただの茄子。

そして、こういった駄ネタを用意するのもそろそろ疲れてきました。
バーに興味があっても怖くて来れない。そんな迷えるポコ〇ンくんに救いの手を。と、言う思いで続けてみた狂気のブログ。
しかしきっとダメなヤツは何を言ってもダメ。
次回からはクールにやります。さいなら。

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アンリオ・ブリュット・スーヴェラン

シャンパーニュ

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からシャンパーニュのご紹介です。

◆ アンリオ・ブリュット・スーヴェラン (Henriot Brut Souverain)

17世紀からワイン造りに携わり、1808年にアポリーヌ・アンリオ夫人がメゾン・アンリオを設立。それから現在に至るまで家族経営を行っているシャンパン・メゾン。

1850年にオランダ王室、1905年にはオーストリア、ハンガリー帝国皇室御用達となった歴史から、『スーヴェラン=至高』の意味を持つシャンパーニュです。

アンリオの特徴として、使用するブドウの大半は『グラン・クリュ』と『プルミエ・クリュ』の畑のものを使用。また、シャルドネの比率が高い事もアンリオの特徴の一つとなっており、エレガントでワインとしての味わいに重きを置いた造りとなっております。

スーヴェランでは3~4年の熟成を経る事で、アロマ、酸味、ボリューム、余韻と、複雑で深みのある味わいです。

クリスマスは過ぎましたが、取扱いはしておりますので是非お試しを。

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11月の休日についてのお知らせ

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』です。

11月の休日に付いては下記の通りとなります。

11月7日(月)、11月14日(月)、11月27日(日)

ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

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新着情報

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◆ ローワンズ・クリーク◆

ケンタッキー州で最も小さな蒸留所とされる『ケンタッキー・バーボン・ディスティラー社』に於いて、12年熟成の樽を中心に熟成のピークを迎えた10樽未満の厳選した樽をブレンドして造られる『スモール・バッチ・バーボン』。品質を重視した少量生産のバーボンであり、その味わいはスムーズで、洋梨やレモンの様なフルーティさと、蜂蜜の様な芳醇な味わいが特徴的。銘柄の由来は蒸留所の脇に流れるライムストーンウォーターの源泉である小川の名前から。

◆ケンタッキー・ヴィンテージ◆

こちらもローワンズ・クリークと同じく、『ケンタッキー・バーボン・ディスティラー社』からリリース。ケンタッキー州内にある小さな蒸留所から6年~12年の原酒を買い集め、独自に熟成させたもので、クローヴやレモン、ドライハーブなどの香草の香りが特徴的。ローワンズ・クリークと比べると、度数も低く、ややあっさりとした印象があり、飲み易いバーボンかと思われます。

◆オールド・フィッツジェラルド 12年◆

1870年に『フィッツジェラルド蒸留所』のオーナー、『ジョン・E・フィッツジェラルド氏』が、会員制クラブや豪華客船向けの高級品として発売されたもの。バーボンの仕込みは一般的にはトウモロコシの他にライ麦を使用し、スパイシーさを出すケースが多い所、オールド・フィッツジェラルドはライ麦の代わりに『小麦』を使用する事で甘味に富んでいる。アメリカでは『オネスト・バーボン』=(正直なバーボン)として称賛され、12年はオールド・フィッツジェラルドの最上級品に相当。ふくよかで熟成感のある香りに、なめらかな口当りと長く心地よい余韻をもち『エレガント・バーボン』としても親しまれてきた。小麦を使う点に於いて『メーカーズ・マーク』と共通している為、比較してみても面白いかと思います。

新着情報

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◆ トミントール16年◆

ヘーゼルナッツの様に丸く柔らかく、砂糖漬けのフルーツピールの様なフルーティな香り。ナッティでスパイシーな味わいで加水しても崩れにくい。ノンピート麦芽で仕込まれたクセの無い穏やかな味わいはアイリッシュウイスキーを好まれる方にもお勧めしたい逸品。

◆オールド・バラントルーアン◆

トミントールの仕込水である、バラントルーアン山の泉から名づけられているシングルモルト。こちらはノンピートのトミントールに対し、同じ蒸留所で作られながらもフェノール値はアイラモルトのラフロイグやアードベッグをも超える88ppm。2000年に蒸留所の所有者が代わった際に試験的に少量生産されたもので年数表記は無いが、オーク樽で8年熟成程度。とある海外の酒販店の案内によれば、『アードベッグ・ベリーヤングが好きならば、このオールド・バラントルーアンも気に入るはず・・・』との事。香りを嗅いでスペイサイドと思う人は居ないであろうと言う程にピーティながらも、オーク樽の甘い香りも併せ持ち、意外にマイルド。

◆オールド・バラントルーアン 10年◆

上記、オールド・バラントルーアンの10年熟成物。フェノール値や基本的な造りは変わらないながらも、若干の熟成感が乗っており、モルティな甘さの他、リンゴの様なフルーティさも感じられる。8年物同様、アルコール50%のアンチルフィルターであるが、共に柔らかさが感じられる逸品。

BARの種類 ~オーセンティックバー編~

いらっしゃいませ。ハイドアウトマティーニです。

今回は、BARの種類についてご説明いたします。
まず、BARという一つの業態でも、様々な種類があり、
その一つ一つに楽しみ方や趣味嗜好、利用の用途や注意点があります。
今回はオーセンティックバーについて、ご紹介したいと思います。

BARの王道 × オーセンティックバー

『オーセンティック』と言う言葉は『信頼できる、真の、正式な、本物の』と言った意味になりますが、海外にはあまりBARをオーセンティックバー、ショットバー、カジュアルバー、ミュージックバー等、様々な区分けする習慣ははあまりなく、そもそもアメリカで生まれたBARは立ち飲みスタイルで割と自由で格式に捕らわれない対面式の居酒屋を指していたと言われております。         ですので一般的に日本に見られるオーセンティックバーと言うものは、バー文化がアメリカからヨーロッパに渡り、それが日本に渡り独自の進化をしたものの様に個人的には感じてはいるのですが、『オーセンティックバー』と言うと、『伝統的な、正統派のBAR』と言った『CLASSIC』とほぼ同義として解釈されているケースが多いようです。                          概ねオーセンティックバーと謳っているBARは、イメージで言うと『重厚な店造りがなされていて、一通りのスタンダードカクテルを作れるバーテンダーが居て、カクテルの他、ウイスキーやブランデー等のアルコールがメインであり、つまみは乾き物のみ』と言った所になるようです。

一昔前までは、社会的地位の高い大人の男性が葉巻を片手にくつろぐイメージが有りましたが、ここ最近では男女問わず若い方のデートの際や待ち合わせ場所、 更に、お仕事帰りの一人飲み、同僚の方、ご夫婦、友人の方とと言ったシチュエーションにも利用されるようになってきており、フードメニューなども場合によってはレストランに準じたレベルのものを提供しているBARも多くなってきている様です。

■利用方法のおすすめ
デートの〆/待ち合わせまでのお時間に、または待ち合わせ場所に/お仕事後の一人飲み
その他、様々なシチュエーションに於いて

■こんな方におすすめ 
様々な種類のお酒を楽しみたい/お酒片手にしっとりと会話をしたい
希少なお酒や本格的なおつまみを楽しみたい/静かにゆっくり過ごしたい

■注意点
大勢での来店や泥酔状態のお連れ様がいる場合、大声でお話をされる方などは、お店によっては入店を断られてしまう場合が有ります。基本的には1~2人、多くとも3~4人(念の為予約を入れた方がベター)での入店をおすすめします。
服装(ドレスコード)などは街場のバーでは基本的に設けていない場合がほとんどですが、
『いつもよりちょっとだけお洒落』を心がけると、より楽しめます。

■これはNG
むやみやたらに周囲のお客様やバーテンダーに話しかけることはなるべく避けましょう。
多くは自分時間を愉しみたい方が集まる場所なので、お店の雰囲気に合わせるのがベスト。あとは一般的なマナーを守れば、背伸びせずに肩肘張らずに楽しめる空間です。

当店でのお話しをすると、強いて区分するならばオーセンティックバーに相当するかと思いますが、決して堅苦しい敷居の高いお店というわけではなく、じっくりとお酒を味わいながら、雰囲気・時間・空間・会話など、プライベートな時間を愉しむ場所と認識して頂けるとありがたく思います。

 

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BARという空間

いらっしゃいませ。ハイドアウトマティーニです。

BARに行きたい、行ってみたいと思っても、
なかなか踏み込めない…という方もいるのではないでしょうか。
そんなBAR初心者・入門者の方でも、安心してBARの世界を楽しめるように
様々な疑問や不安にお応えします。

BARとはどんな場所なのか。
HM_027

BARにあまり足を運んだ事がない方にとっては、
『どこも同じ』というイメージがあるかもしれません。

しかし、BARには沢山の種類があるのです。

例えば…
アルコールの味や種類の多さを前面に押し出しているBAR。         非現実的で独創的な空間を売りにしているBAR。                  スポーツ観戦や好きな年代の音楽を楽しむ、その他エンターテインメント性を強みにしているBAR。
スタッフとの会話やお客様同士のコミュニケーションの場として楽しむ為のBAR。
ゆっくりとお食事を楽しみながら、アルコールも楽しめるBAR。

日本中、世界中にはそれぞれの個性を持った様々なBARが存在します。

また、その個性に合ったお客様が集まる場所…それがBARの良いところであり、

まさに、オトナだけが愉しめる遊び場なのです。

時に、お酒の知識が無いと入れないのではないか。              アルコールが強くないとダメなんじゃないか。                BARは高級そうで敷居が高い。                        BAR経験が無いから入り難い。

そう言ったお声も耳にする事がありますが、そんな事はありません。      BARのアイテムと言うのは、そのお店の雰囲気によって、バーテンダーの好みによっても異なり、確かにマニアックなものが置いてある事もありますし、一杯辺りの価格帯は居酒屋等とは異なります。

しかし当店は非現実的な空間の中で、少し変わったカクテルやアイテムと柔軟性のあるサービスを提供出来ればと考えており、特段マニアックな方や高所得者だけに向けてのお店と言う訳ではありません。                          むしろ普段お酒が得意では無い方も空間を気に入って来られるお客様も多く、BAR初体験の方であっても、その雰囲気を気に入って頂ければ嬉しく思っておりますので、ご興味がお有りの方は躊躇なさらずお越し下さる事をお待ちしております。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~
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