◆バーの種類

アンリオ・ブリュット・スーヴェラン

シャンパーニュ

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からシャンパーニュのご紹介です。

◆ アンリオ・ブリュット・スーヴェラン (Henriot Brut Souverain)

17世紀からワイン造りに携わり、1808年にアポリーヌ・アンリオ夫人がメゾン・アンリオを設立。それから現在に至るまで家族経営を行っているシャンパン・メゾン。

1850年にオランダ王室、1905年にはオーストリア、ハンガリー帝国皇室御用達となった歴史から、『スーヴェラン=至高』の意味を持つシャンパーニュです。

アンリオの特徴として、使用するブドウの大半は『グラン・クリュ』と『プルミエ・クリュ』の畑のものを使用。また、シャルドネの比率が高い事もアンリオの特徴の一つとなっており、エレガントでワインとしての味わいに重きを置いた造りとなっております。

スーヴェランでは3~4年の熟成を経る事で、アロマ、酸味、ボリューム、余韻と、複雑で深みのある味わいです。

クリスマスは過ぎましたが、取扱いはしておりますので是非お試しを。

 The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

11月の休日についてのお知らせ

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』です。

11月の休日に付いては下記の通りとなります。

11月7日(月)、11月14日(月)、11月27日(日)

ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~ 

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F       
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分 
TEL:044-820-6956 
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。 
営業時間:18:00~02:00  
定休日:不定休 
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

新着情報

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◆ ローワンズ・クリーク◆

ケンタッキー州で最も小さな蒸留所とされる『ケンタッキー・バーボン・ディスティラー社』に於いて、12年熟成の樽を中心に熟成のピークを迎えた10樽未満の厳選した樽をブレンドして造られる『スモール・バッチ・バーボン』。品質を重視した少量生産のバーボンであり、その味わいはスムーズで、洋梨やレモンの様なフルーティさと、蜂蜜の様な芳醇な味わいが特徴的。銘柄の由来は蒸留所の脇に流れるライムストーンウォーターの源泉である小川の名前から。

◆ケンタッキー・ヴィンテージ◆

こちらもローワンズ・クリークと同じく、『ケンタッキー・バーボン・ディスティラー社』からリリース。ケンタッキー州内にある小さな蒸留所から6年~12年の原酒を買い集め、独自に熟成させたもので、クローヴやレモン、ドライハーブなどの香草の香りが特徴的。ローワンズ・クリークと比べると、度数も低く、ややあっさりとした印象があり、飲み易いバーボンかと思われます。

◆オールド・フィッツジェラルド 12年◆

1870年に『フィッツジェラルド蒸留所』のオーナー、『ジョン・E・フィッツジェラルド氏』が、会員制クラブや豪華客船向けの高級品として発売されたもの。バーボンの仕込みは一般的にはトウモロコシの他にライ麦を使用し、スパイシーさを出すケースが多い所、オールド・フィッツジェラルドはライ麦の代わりに『小麦』を使用する事で甘味に富んでいる。アメリカでは『オネスト・バーボン』=(正直なバーボン)として称賛され、12年はオールド・フィッツジェラルドの最上級品に相当。ふくよかで熟成感のある香りに、なめらかな口当りと長く心地よい余韻をもち『エレガント・バーボン』としても親しまれてきた。小麦を使う点に於いて『メーカーズ・マーク』と共通している為、比較してみても面白いかと思います。

新着情報

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◆ トミントール16年◆

ヘーゼルナッツの様に丸く柔らかく、砂糖漬けのフルーツピールの様なフルーティな香り。ナッティでスパイシーな味わいで加水しても崩れにくい。ノンピート麦芽で仕込まれたクセの無い穏やかな味わいはアイリッシュウイスキーを好まれる方にもお勧めしたい逸品。

◆オールド・バラントルーアン◆

トミントールの仕込水である、バラントルーアン山の泉から名づけられているシングルモルト。こちらはノンピートのトミントールに対し、同じ蒸留所で作られながらもフェノール値はアイラモルトのラフロイグやアードベッグをも超える88ppm。2000年に蒸留所の所有者が代わった際に試験的に少量生産されたもので年数表記は無いが、オーク樽で8年熟成程度。とある海外の酒販店の案内によれば、『アードベッグ・ベリーヤングが好きならば、このオールド・バラントルーアンも気に入るはず・・・』との事。香りを嗅いでスペイサイドと思う人は居ないであろうと言う程にピーティながらも、オーク樽の甘い香りも併せ持ち、意外にマイルド。

◆オールド・バラントルーアン 10年◆

上記、オールド・バラントルーアンの10年熟成物。フェノール値や基本的な造りは変わらないながらも、若干の熟成感が乗っており、モルティな甘さの他、リンゴの様なフルーティさも感じられる。8年物同様、アルコール50%のアンチルフィルターであるが、共に柔らかさが感じられる逸品。

BARの種類 ~オーセンティックバー編~

いらっしゃいませ。ハイドアウトマティーニです。

今回は、BARの種類についてご説明いたします。
まず、BARという一つの業態でも、様々な種類があり、
その一つ一つに楽しみ方や趣味嗜好、利用の用途や注意点があります。
今回はオーセンティックバーについて、ご紹介したいと思います。

BARの王道 × オーセンティックバー

『オーセンティック』と言う言葉は『信頼できる、真の、正式な、本物の』と言った意味になりますが、海外にはあまりBARをオーセンティックバー、ショットバー、カジュアルバー、ミュージックバー等、様々な区分けする習慣ははあまりなく、そもそもアメリカで生まれたBARは立ち飲みスタイルで割と自由で格式に捕らわれない対面式の居酒屋を指していたと言われております。         ですので一般的に日本に見られるオーセンティックバーと言うものは、バー文化がアメリカからヨーロッパに渡り、それが日本に渡り独自の進化をしたものの様に個人的には感じてはいるのですが、『オーセンティックバー』と言うと、『伝統的な、正統派のBAR』と言った『CLASSIC』とほぼ同義として解釈されているケースが多いようです。                          概ねオーセンティックバーと謳っているBARは、イメージで言うと『重厚な店造りがなされていて、一通りのスタンダードカクテルを作れるバーテンダーが居て、カクテルの他、ウイスキーやブランデー等のアルコールがメインであり、つまみは乾き物のみ』と言った所になるようです。

一昔前までは、社会的地位の高い大人の男性が葉巻を片手にくつろぐイメージが有りましたが、ここ最近では男女問わず若い方のデートの際や待ち合わせ場所、 更に、お仕事帰りの一人飲み、同僚の方、ご夫婦、友人の方とと言ったシチュエーションにも利用されるようになってきており、フードメニューなども場合によってはレストランに準じたレベルのものを提供しているBARも多くなってきている様です。

■利用方法のおすすめ
デートの〆/待ち合わせまでのお時間に、または待ち合わせ場所に/お仕事後の一人飲み
その他、様々なシチュエーションに於いて

■こんな方におすすめ 
様々な種類のお酒を楽しみたい/お酒片手にしっとりと会話をしたい
希少なお酒や本格的なおつまみを楽しみたい/静かにゆっくり過ごしたい

■注意点
大勢での来店や泥酔状態のお連れ様がいる場合、大声でお話をされる方などは、お店によっては入店を断られてしまう場合が有ります。基本的には1~2人、多くとも3~4人(念の為予約を入れた方がベター)での入店をおすすめします。
服装(ドレスコード)などは街場のバーでは基本的に設けていない場合がほとんどですが、
『いつもよりちょっとだけお洒落』を心がけると、より楽しめます。

■これはNG
むやみやたらに周囲のお客様やバーテンダーに話しかけることはなるべく避けましょう。
多くは自分時間を愉しみたい方が集まる場所なので、お店の雰囲気に合わせるのがベスト。あとは一般的なマナーを守れば、背伸びせずに肩肘張らずに楽しめる空間です。

当店でのお話しをすると、強いて区分するならばオーセンティックバーに相当するかと思いますが、決して堅苦しい敷居の高いお店というわけではなく、じっくりとお酒を味わいながら、雰囲気・時間・空間・会話など、プライベートな時間を愉しむ場所と認識して頂けるとありがたく思います。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
      東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956 ※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:18:00~02:00 
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

 

BARという空間

いらっしゃいませ。ハイドアウトマティーニです。

BARに行きたい、行ってみたいと思っても、
なかなか踏み込めない…という方もいるのではないでしょうか。
そんなBAR初心者・入門者の方でも、安心してBARの世界を楽しめるように
様々な疑問や不安にお応えします。

BARとはどんな場所なのか。
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BARにあまり足を運んだ事がない方にとっては、
『どこも同じ』というイメージがあるかもしれません。

しかし、BARには沢山の種類があるのです。

例えば…
アルコールの味や種類の多さを前面に押し出しているBAR。         非現実的で独創的な空間を売りにしているBAR。                  スポーツ観戦や好きな年代の音楽を楽しむ、その他エンターテインメント性を強みにしているBAR。
スタッフとの会話やお客様同士のコミュニケーションの場として楽しむ為のBAR。
ゆっくりとお食事を楽しみながら、アルコールも楽しめるBAR。

日本中、世界中にはそれぞれの個性を持った様々なBARが存在します。

また、その個性に合ったお客様が集まる場所…それがBARの良いところであり、

まさに、オトナだけが愉しめる遊び場なのです。

時に、お酒の知識が無いと入れないのではないか。              アルコールが強くないとダメなんじゃないか。                BARは高級そうで敷居が高い。                        BAR経験が無いから入り難い。

そう言ったお声も耳にする事がありますが、そんな事はありません。      BARのアイテムと言うのは、そのお店の雰囲気によって、バーテンダーの好みによっても異なり、確かにマニアックなものが置いてある事もありますし、一杯辺りの価格帯は居酒屋等とは異なります。

しかし当店は非現実的な空間の中で、少し変わったカクテルやアイテムと柔軟性のあるサービスを提供出来ればと考えており、特段マニアックな方や高所得者だけに向けてのお店と言う訳ではありません。                          むしろ普段お酒が得意では無い方も空間を気に入って来られるお客様も多く、BAR初体験の方であっても、その雰囲気を気に入って頂ければ嬉しく思っておりますので、ご興味がお有りの方は躊躇なさらずお越し下さる事をお待ちしております。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
      東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956 ※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:18:00~02:00 
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/