◆スタンダード・カクテル

ジン・バジル・スマッシュ

ジンバジルスマッシュ

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBAR、ハイドアウトマティーニです。

2008年、北ドイツ、ハンブルグのバーテンダー、『ヨルグ・マイヤー氏』考案のカクテル。
モヒートに次ぐ21世紀の新定番として、人気が出ているカクテルです。
モヒートも良いですが、たまには違ったカクテルをお試ししてみては如何でしょうか。
ちなみに、当店ではモヒートは海外産のモヒート専用ハーブ(ミントではなく)を夏限定で仕入れておつくりする為、もう少し先を予定しております。
その際には改めて告知致しますので、併せまして宜しくお願い致します。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

月曜日はハイドアウトマティーニへ

郊外の静かな湖畔のペンションを揺るがす連続殺人事件

絡み合う舌(ウソ)と舌(ウソ)
憎しみ渦巻く愛(幻想)と裏切り(真実)
滴り落ちる愛憎(ポイズン・ジュース)
君は今夜、誰の未来を狂わせる?

魅惑のインモラル・カクテル
『マリリン・モンロー』

あぁ!いや!!
ハイドアウトさん!これ以上はもう・・・
ら、らめぇ~♡

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

【初心者向け】ウイスキーソーダ割

ハイボール

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』です。
ハイボール人気が依然続いております。
いつも思うのですが、実は『ハイボールと言う単独の何か』として認知されていて、その中にウイスキーが入っていると知らない人が多いのでは。と思ったりしています。
またウイスキーブームとは言いつつ、その実大半はハイボールがブームなだけで、ウイスキーが何なのかを知らない。
と言うケースも少なくないのではないかと思います。
仮にウイスキーを知っていたとしても、シングルモルトだボトラーズだジャパニーズだ言って何でもかんでもハイボール!ハイボール!ハイボール!
ハイボールでゲシュタルト崩壊に導かれそうですが、ウイスキーがブームとなり需要が増えれば供給側は嬉しい悲鳴なようで、その結果原酒不足で品薄となり、気づきにくいようにこっそり品質が落とされ、価格だけ吊り上がり、オークションでは高額販売のネタにされ、それが単なるステータス誇示の為のネタになってきている辺り、とどのつまり高級酒な様で大衆酒に成り下がっている気がしています。

BAR(いわゆるオーセンティックスタイルの店の場合)は金持ちが来る所だと誤解されがちですが、個人的には一発屋的や親の七光り的に金持ちになった人ほど頭の悪い酒の飲み方、金の使い方をするもので、資力の有無に関わらず賢い酒の嗜みをする方に限り来店してほしいだけなのであります。

そこでBARに初めて訪れた時に何を注文すれば良いのかの一つとしてですが、『ウイスキーのソーダ割』を一つ紹介します。
画像にあるものは『ジョニーウォーカー』をソーダ割にしたものですが、これは今やコンビニやスーパーでも売られており、知っている方も多いのではないかと思います。
たまたまジョニーウォーカーですが、別にシーバス、カティサーク、デュワーズ、トリス等、その他何でも構いません。
ただ、山崎、マッカラン、グレンフィディック、ボウモア、ラフロイグ等の有名シングルモルトでハイボールと言うのがオフィシャルでプロモーションがされていますが、個人的にはお勧めしていません。
シングルモルトはコスト的に高いからと言う部分もありますが、基本的に割ったり冷やしたりする事には向きません。
ストレートやとワイスアップでは大衆受けしないので、大きな営業利益の目的で大衆市場向けに提案しているだけであって、単一の蒸留所で作られた個性的なものを手間暇かけて無個性にする事に味わいを楽しむための意味を感じませんし、時間経過とともに味も香りも変化する過程を楽しむ部分もありますので、ハイボールやロック、水割りにはバランスを調整したブレンデッドウイスキーの方をお勧めしております。
色々基本的なものから試した上で特定のシングルモルトをベースに選ぶ事を否定しませんが、有名だから、みんながやっているから間違いないだろうと言う考えは、その発想自体がマスメディアや大手企業のプロパガンダに踊らされているだけの大衆心理かと思います。

ジョニーウォーカー、バランタイン、オールドパー等、昔からある銘柄にも関わらず、シングルモルトブームに影を潜めがちですが、万人受け的にバランスが調合された職人の手による傑作でもありますので、無駄に肩ひじを張らないソーダ割りに向いているかと思っております。
今現時点でBARの何たるか、酒の云々を知らないと言う方は『知ったつもりになっているだけの大衆』より優位性があるかと思いますので、敷居がどうのハードルがどうのと思わず、是非基本的なところから知って頂ければと思います。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
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グリュー・クリーク

グリュー・クリーク

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からカクテルの紹介です。

◆グリュー・クリーク◆ (Gluh Kriek)

ベルギー流ホットビールです。
ベルギー産チェリーランビック(さくらんぼのビール)をホットワインの様に、クローブ、シナモン、アニスなどの香辛料を加えて温めた、ベルギー定番のクリスマス用ホットカクテル。
なお、樽生でご提供するクリークもカクテル感覚でお勧めしやすくなっております。
ビールが苦手な方の理由として炭酸の多さやホップの苦味が挙げられますが、どちらも殆ど感じない程に抑えられておりますので、むしろビールが苦手と言われる方に試して頂きたいアイテムです。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~木)20:00~02:00
(金~日)18:00~02:00
定休日:不定休
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モスコー・ミュール

モスコー・ミュール

 

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からカクテルの紹介です。

◆モスコー・ミュール ~自家製ジンジャービアのサンフランシスコ・ツイスト~◆ (Moscow Mule)

サンフランシスコ産ビールで有名なアンカースチームやリバティエールなどに使用されるホップで作られるウォッカをベースに、ペールエール等に使用するエール酵母で自家製したジンジャービアを併せております。
生姜のスパイシーさとホップと酵母のアロマを組み合わせた他に無いモスコーミュールに仕上げております(*ロシア産ウォッカでは無いので厳密にはモスコーミュールとは呼べませんが)
ちなみに、ロシアンウォッカと銅製マグカップを使用したモスコーミュール。ジンジャービアではなくジンジャーエール(*こちらも自家製)も出来ますので、比較してみても良いかと思われます。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

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※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~木)20:00~02:00
(金~日)18:00~02:00
定休日:不定休
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ギムレット (オールド・スタイル)

カクテル

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からクラシック・カクテルのご紹介です。

◆ ギムレット (Gimlet)

1890年、イギリス海軍の軍医であったギムレット卿が、艦内で将校に配給されていたジンの飲み過ぎを憂慮し、健康維持の為にライムジュースを混ぜて飲む事を提唱したことが起源とされているカクテル。また、ギムレット=錐の意味から、突き刺すような鋭いイメージから命名されたと言う説もあるようです。

昨今の標準的なギムレットはドライジンとフレッシュライムに少量の砂糖を入れてシェイクするレシピが一般的ですが、古いレシピ(レイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』でテリー・レノックスの台詞によるレシピ)では、『ジンとローズ社のコーディアルライムを半分つづ』とあり、ハードボイルドなイメージとは異なる、割と甘くて飲み易いものとなっております。

今回ご紹介のギムレットは海軍発祥のカクテルに合わせて、イギリス南西部にある英海軍基地プリマス港で造られ、昔からイギリス海軍御用達となっている『プリマス・ネイヴィー・ジン』をベースに、自家製のライムコーディアルでご提案致します。(*ローズ社のコーディアルライムは日本では入手困難な為。)

なお、プリマス・ネイヴィー・ジンについても現在は終売になっている為、無くなり次第、他のジンでの御提案となります。

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柘榴のカクテル

カクテル

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からスタンダード・カクテルのご紹介です。

◆ カクテル・バカルディ (Cocktail Bacardi)

1933年、禁酒法の廃止を機にキューバで設立されたラムメーカーの『バカルディ社』が販売促進用に創作したカクテル。

1936年にバカルディ・ホワイト以外のラムで作った『カクテル・バカルディ』を提供したニューヨークのバーに対して、ニューヨーク高位裁判所が『バカルディは、バカルディ社のラムを使わなくてはならない』と言う判決を下した事で有名なカクテル。

一般的なレシピでは、バカルディホワイト + ライムジュース + グレナデンシロップ + 砂糖 の組み合わせで、『ダイキリ』の甘味をザクロのシロップで取ると言ったイメージのカクテルですが、今回はフレッシュのザクロジュースでお作りしております。

是非お試しを。

 The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

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バンブー

カクテル

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からスタンダード・カクテルのご紹介です。

◆ バンブー

『竹』と言う意味を持つこのカクテルは、1890年、横浜グランドホテルの支配人兼バーテンダーの、『ルイス・エッピンガー』が創作したと言われており、日本生まれの創作カクテル第一号として国際的に認知されています。

当時、アメリカで人気のあった『アドニス』と言うカクテルからヒントを得て創作されたと言われており、『日本=竹』、『竹の様にまっすぐでクセが無い』と言うイメージから、『バンブー』と名付けられたそうです。

ドライ・ベルモットと、フィノ・シェリーと言う、洋酒を組み合わせたレシピでありながら、日本酒を連想する味わいは一年の初めに飲むにはちょうど良いかも知れません。

和のイメージで創られたスタンダードカクテル。

是非お試しを。

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ジン・トニック(ビーフィーター×シュウェップス)

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いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からスタンダード・カクテルのご紹介です。

◆ ビーフィーター・トニック (Beefeater Tonic)

ビーフィーター・ドライ・ジンとカットライムとシュウェップス・トニック・ウォーターで作るジン・トニックです。ジンの中でもクセが無く優等生タイプと言われる『ビーフィーター』とトニック・ウォーターの中でも甘味、苦味、炭酸含有量など、バランスの取れたシュウェップスとの組み合わせは一般的なジン・トニックとしては想像しやすく、初めてバーでカクテルを飲む方、クセのあるものが苦手な方にお勧めのジン・トニックと言えそうです。

* ビーフィーター・・・1820年、薬剤師として知識を持つジェームス・バローがアルコールとジュニパー・ベリーの効用に着目してレシピが誕生。ボトルにはロンドン塔の衛兵隊、『ヨーマン・ウォーダー=通称ビーフィーター』が描かれており、豊潤で力強いジンの名称として屈強なことで知られた『ビーフィーター』と名付けた。ロンドン・ドライ・ジンと言っても実際にロンドンで作られているジンは少なく、大手ブランドのジンの中では唯一ロンドン市内で製造されている。ジュニパーベリーを含む9種類のボタニカルを24時間浸漬する事で豊潤な香りを出している。ちなみにビーフィーターの名前の由来は、国王主催のパーティの後、王家の宝を守るヨーマン・ウォーダーに残った牛肉の持ち帰りを許された事から『牛肉を食べる人』と呼ばれるようになった説。

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定休日:不定休
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モスコー・ミュール(クラシックver)

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いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からスタンダード・カクテルのご紹介です。

◆ モスコー・ミュール (Moscow Mule)

ジン・トニック同様、恐らく誰もが知る有名なカクテル、モスコー・ミュール。このカクテルも有名過ぎるあまりジン・トニック同様、居酒屋でも何処でも飲めるものと誤解されるカクテルの一つと言えます。しかし、モスコー・ミュールと言う何処にでもあって誰もが知っているカクテルも、その真のレシピや歴史を知らない方が多いと言う事も事実。今回はその『モスコー・ミュール』をご紹介します。

モスコー・ミュールは1946年、ハリウッドのサンセット大通りに面したコックンブルと言うレストランで、オーナーのジャック・モーガンが考案し、銅製マグカップで売り出し、これをスミノフ・ウォッカの販売元であるヒューブライン社のジャック・マーチンがPRに利用した事で世界的に知られる様になったと言う説が有名。オリジナルは『ジンジャー・ビア』で割りますが、近年では入手が困難であったりする為、ジンジャー・エールで割るのが一般的になっています。『ミュール=mule』はラバの事で、後ろ足で蹴るクセがある為、強い酒にキックがあると言う意味で付けられたと言われています。

居酒屋やカジュアルバーなどでも良く見かけ、何処でも飲めるお馴染のモスコー・ミュールと言うと、概ねウォッカを甘口のジンジャーエールで割ってライムが飾ってあるジュース的なイメージをされる方も多いかと思われますが、BARで提供するモスコー・ミュールはホームメイドか仕入れるかしたジンジャー・ビアを使用したり、ジンジャー・エールを使いつつもウォッカの中に生姜を漬け込んだり、生の生姜を擦りおろしたりする事でスパイシー感を出して作るケースが多く、そうして造られるモスコー・ミュールは確実にアルコール飲料そのものとなります。

また容器の銅製のマグカップは熱伝導に優れ、冷えた液体の温度をキープする事が出来る為、長時間冷たい状態で召し上がる事が出来ます。

当店でお勧めしているモスコー・ミュールは2種類あり、今回はスタンダードに乗っ取り、スミノフ・ウォッカ(ブラック・ラベル)とフレッシュ・ライム、ジンジャー・ビアでお作りしたレシピとなります。

フレッシュ・ライムの酸味をしっかり利かせつつも、ウォッカの甘み、ジンジャー・ビアのスパイシーながらも優しい甘味を三位一体的に仕上げ、アルコール感も、トゲトゲしさを感じない様にお作りしております。

* スミノフ・ブラック・・・通常のスミノフは輸入品の穀物を原料としているのに対し、ブラックはロシア産の穀物のみを原料とし、その原料の風味を生かすために150年前から使われている銅製ポットスチルで造られる、少量生産バージョン。

 The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

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