◆ラム

商品紹介

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBARハイドアウトマティーニです。

商品案内です。

◆ロン・サカパ 23年

・・・グアテマラの海抜2300mの地、いわば“雲の上で熟成”したラム。
凝縮したサトウキビの一番汁『バージン・シュガーケイン・ハニー』から作られます。
バーボン、シェリー等、複数の樽のソレラシステムで熟成された6~23年のブレンド。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00(L.O 01:00)
(土~日)18:00~02:00(L.O 01:00)
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

商品紹介

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBARハイドアウトマティーニです。

商品案内です。

◆ゴールド・オブ・モーリシャス
・・・アフリカ東側のインド洋に浮かぶ島、『モーリシャス島』で作られるラム。
蒸留後、ポートワイン樽で3ヶ月熟成。ろ過した後、さらに8~12ヶ月樽熟成。
パリで行わるフランス語圏内のラムコンペ“TOP RUM”にてゴールド・メダルを2年連続受賞。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00(L.O 01:00)
(土~日)18:00~02:00(L.O 01:00)
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

カシャッサ・アルティサナウ(アルティザン・カシャーサ)

カシャッサ・アルティサナウ

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBARハイドアウトマティーニです。

本日はブラジルのサトウキビの蒸留酒、『カシャッサ(カシャーサまたはピンガとも言います)』のご紹介です。
カシャーサは『カイピリーニャ』と言う、カシャーサ+刻んだライム1/2個程度+砂糖(シロップ)で作る定番カクテルに使用される蒸留酒です。

以下は『日本カシャッサ協会』のホームページとその他諸々を参考にしていきますが、サトウキビを使用した蒸留酒と言う事で『ラム酒』と近い部分がありますが、簡単に言うとラムが西インド諸島カリブ海周辺を原産とし廃糖蜜やサトウキビジュースを発酵させて作る蒸留酒であるのに対し、カシャーサはブラジルで生産されたサトウキビのジュースを発酵させ、アマゾンの原生林木などの特産木で作られる樽で熟成を経ると言う所で違うものとなっております。
中南米とブラジルでサトウキビを栽培するテロワール(地理、気候、土壌、農業技術などの土地の特性が作物に影響を与えるというワインなどに使用される用語)の違いであったり、ラム酒がブラジルに名が知られた時代からカシャーサが誕生するまでの間のスペインとポルトガルの交易対立から区別されていると言う説もあるそうです。
また原産地呼称制度(特定の地域と製法で作られるものに特定の名称を付与し保護する制度。スパークリングワインの中のシャンパーニュ。ブランデーの中のコニャック。メスカルの中のテキーラ(*現在はメスカルとテキーラは別個の原産地呼称)のようなもの。)でそうなっている訳ではなさそうですが、概ねそんな感じの要素もあるのかもしれません。

日本では『カシャーサ51』と言う銘柄が有名で若干の違う銘柄も出回りつつも概ねその一銘柄の独壇場でしたが、ここ最近のテキーラに於けるプレミアムテキーラや、ドライジンに於けるクラフトジンと言ったような、カシャーサの上級クラスのもので『カシャッサ・アルティサナウ(芸術的カシャーサ)』と言うカテゴリーが日本国内で流通が始まりました。
と言ってもアルティザンカシャーサはプレミアムやクラフト系ブームに乗じて作られたものではなく、元々現地では消費されていた様です。
既存のカシャーサ(インドゥストリアウ)が原料を機械で収穫、化学培養酵母で発酵、連続式蒸留器で蒸留と安定的に大量生産型で作られるものである事に対し、アルティサナウは原料は手刈りで収穫、米粉やトウモロコシから抽出した酵母を使用、単式蒸留器で作られるとの事。

今回仕入れましたカシャッサ・アルティサナウですが、写真右から

①ウエーバーハウス・シルバー
原料の栽培からビン詰めまで全工程を一貫管理する事で定評のあるウエーバーハウス家の熟成させないタイプ。
②ウエーバーハウス・ゴールド
アメリカンオーク樽で1年+カバリウバ(ブラジル産の森林樹)の樽で1年の合計2年熟成。
③ウエーバーハウス・アンブラーナ・オーガニック
アンブラーナ(ブラジル産の森林樹)の樽で1年。桜餅やココナッツの様な独特な風味。
④ウエーバーハウス・サンタマルタ・グラピア
同州傘下のサンタマルタ蒸留所のブランドを同社が製造販売。ブラジル原産の森林樹「グラピア」の樽で1年間熟成。
⑤ウエーバーハウス・プレミアムブラック
モルトウイスキーやコニャックを意識したプレミアムボトル。フレンチオークで2年、パルサム(ブラジル産の森林樹)で1年、合計3年熟成。

クラフトジンにしてもプレミアムテキーラにしても、上級クラスのものは大体ストレートやロックでもスムースに飲めるものですが、既存のラムカクテルのアレンジ、或いはブラジルではカシャッサベースのカクテルは『バチーダ』と呼ばれており果物と併せたりするとの事。
カシャーサをベースにした定番カクテルの『カイピリーニャ』、またはそれをショートカクテルでダイキリ風にアレンジしたり、季節のフレッシュフルーツに併せたり、ココナッツリキュールやクリーム系のものとも相性が良く、ピニャコラーダのアレンジなどもお勧めです。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

モヒート

モヒート

いらっしゃいませ。
川崎、元住吉のBAR、ハイドアウトマティーニです。

夏限定モヒート専用ハーブのイエルバブエナが入荷しましたので、モヒートが出来ます。

モヒートは最早おなじみのカクテルとなって久しいですが、キューバのハバナ発祥とされるカクテル。
16世紀頃にヨーロッパ諸国が新大陸を植民地化していた時代に、イギリスの私掠船長のフランシス・ドレイクがアグアルディエンテ(初期のラム)とライムとミント(多分イエルバブエナの事)と砂糖を組み合わせた『ドラケ』と言うカクテルが、19世紀に入りアグアルディエンテがバカルディラムに置き換わり、『モヒート』と改名し現在に至ります。

ちなみに、バカルディ社はキューバ革命時に亡命した経緯がある為、現在キューバで飲まれるモヒートのベースラムは同じくキューバ革命時に国有化された『ハバナクラブ』だそうです。
それと、材料になっている炭酸(もしくは水)は本来、『割る為ではなく砂糖を溶かす為に使用されていたもの』だそうで、炭酸飲料になったのは多分ここ10年くらいでプロモーションをする時に都合が良かったのではないかと感じております。
実際、バカルディのライトラムを使用する場合はペパーミントやスペアミントを使い、砂糖はパウダーシュガーかサトウキビジュースの濃縮液、気分を変えて和三盆などでもいいですが、とにかくをそれを使い、炭酸でアップした方が洗練された感じに仕上がる気がします。
まあそれは別の機会に紹介するとして。

で、イエルバブエナは南米原産のハーブでモヒートに使用されるハーブです。
日本で一般的に流通しているペパーミントやスペアミントとも香りが異なり、悪く言うといかにも雑草・・・野性的な香りがします。
日本国内で栽培されているイエルバブエナもあるのですが、香りの出方は土壌や気候に影響されるのか、或いはたまたまだったのか、個人的には国内で普通に流通しているスペアミントとあまり変わらなかったため、当店では夏場の一時期だけペルー産のものを仕入れています。
敢えて『いかにも雑草』の香りのするものを仕入れているので、あまり万人受けはしないかと思います。
ただ、雑草の様なパワフルなイエルバブエナの香りに、ライムの皮のエグ味とビターズの苦味を共にゴリゴリ潰し、コクのあるキビ糖を併せ、炭酸は一切使わずキューバ産ラム酒をトリプルくらい入れてシェイクした『ザ・酒』とも言える、怒りのモヒート。

一般的に良く知られる炭酸が聞いたモヒートとは違います。
二階堂紅〇とブ〇ンカくらい違います。
ラ〇ちゃんと電〇ザボーガーくらい違います。
とにかく違うのです。
無くなり次第終了となります。だっちゃ。
ちなみにですが、ラムをブラジル産のカシャーサにアレンジした『モヒート・ブラジレーニョ』とかにするとさらにワイルド。
ス〇ちゃんみたいな感じになるぜぇ。

最後になりますが、無くなってからご来店頂いて、『え~!?飲みたかったのに!』『去年から楽しみにしてたのに!』となってしまった方は残念ですが来年まで延期です。
目当てのものが飲めなかった。

それは『“不運”(ハードラック)と“踊”(ダンス)っちまった』
ただそれだけの事です。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ!何故だ!?

ラマニー

坊やだからさ。
の、シーンでシャアが飲んでたラムです。
『赤い彗星』にちなんだ、『赤』を基調としたボトルデザイン。『シャア専用』だそうです。
ウソですけど。

フランス領マルティニーク島産『ラ・マニー』
正確には元々エルヴ・ソー・ボアと言う銘柄でしたが、それはもう終売になっているので、その後継品のアンブレと言うシリーズになります。

◆ラ・マニー アンブレ
オークの大樽で12~18カ月熟成。

◆ラ・マニー アンブレ エリタージュ
アンブレにルビーポートワインの樽で数カ月フィニッシュ。

『ラ・マニー蒸留所』は1749年に設立されたラムの蒸留所。
製糖工場からのスタートから幾度とオーナーが変わり、現在ではフランス領では伝統的なアグリコール製法や、コニャックの蒸留法を応用したラム造りなどで人気のあるメーカーです。
トフィやスパイス、軽い樽香が特徴、ポートワイン樽で熟成してあるけど甘ったるくない。と、文章を見て味が感じられるなら誰も苦労はしませんで、敢えて言います。
『飲めば分かる。』と。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~木)20:00~02:00
(金~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

サントーバン・ラム・バニラ

DSC_0205

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からラム(ラム・リキュール)のご紹介です。

◆ サントーバン・ラム・バニラ (Saint Aubin)

マダガスカルの東約900kmに位置し、『インド洋の貴婦人』と称される美しい島国、『モーリシャス島』で造られるラム・リキュール。

モーリシャス島はサトウキビの産地であると同時にバニラの一大産地でもあり、このラム・リキュールはサトウキビジュース100%で造るアグリコールラムをベースにバニラが漬け込まれています。

バニラと紅茶のような薫りや、杏やレーズンの様なフルーティさはフルーツケーキを思わせる味わいとなっております。

度数は40度と強めですが、カクテルベースの他、ロック等でもお試しいただきたい逸品となりますので、是非お試しを。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/