◆ウイスキー

【初心者向け】ウイスキーソーダ割

ハイボール

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』です。
ハイボール人気が依然続いております。
いつも思うのですが、実は『ハイボールと言う単独の何か』として認知されていて、その中にウイスキーが入っていると知らない人が多いのでは。と思ったりしています。
またウイスキーブームとは言いつつ、その実大半はハイボールがブームなだけで、ウイスキーが何なのかを知らない。
と言うケースも少なくないのではないかと思います。
仮にウイスキーを知っていたとしても、シングルモルトだボトラーズだジャパニーズだ言って何でもかんでもハイボール!ハイボール!ハイボール!
ハイボールでゲシュタルト崩壊に導かれそうですが、ウイスキーがブームとなり需要が増えれば供給側は嬉しい悲鳴なようで、その結果原酒不足で品薄となり、気づきにくいようにこっそり品質が落とされ、価格だけ吊り上がり、オークションでは高額販売のネタにされ、それが単なるステータス誇示の為のネタになってきている辺り、とどのつまり高級酒な様で大衆酒に成り下がっている気がしています。

BAR(いわゆるオーセンティックスタイルの店の場合)は金持ちが来る所だと誤解されがちですが、個人的には一発屋的や親の七光り的に金持ちになった人ほど頭の悪い酒の飲み方、金の使い方をするもので、資力の有無に関わらず賢い酒の嗜みをする方に限り来店してほしいだけなのであります。

そこでBARに初めて訪れた時に何を注文すれば良いのかの一つとしてですが、『ウイスキーのソーダ割』を一つ紹介します。
画像にあるものは『ジョニーウォーカー』をソーダ割にしたものですが、これは今やコンビニやスーパーでも売られており、知っている方も多いのではないかと思います。
たまたまジョニーウォーカーですが、別にシーバス、カティサーク、デュワーズ、トリス等、その他何でも構いません。
ただ、山崎、マッカラン、グレンフィディック、ボウモア、ラフロイグ等の有名シングルモルトでハイボールと言うのがオフィシャルでプロモーションがされていますが、個人的にはお勧めしていません。
シングルモルトはコスト的に高いからと言う部分もありますが、基本的に割ったり冷やしたりする事には向きません。
ストレートやとワイスアップでは大衆受けしないので、大きな営業利益の目的で大衆市場向けに提案しているだけであって、単一の蒸留所で作られた個性的なものを手間暇かけて無個性にする事に味わいを楽しむための意味を感じませんし、時間経過とともに味も香りも変化する過程を楽しむ部分もありますので、ハイボールやロック、水割りにはバランスを調整したブレンデッドウイスキーの方をお勧めしております。
色々基本的なものから試した上で特定のシングルモルトをベースに選ぶ事を否定しませんが、有名だから、みんながやっているから間違いないだろうと言う考えは、その発想自体がマスメディアや大手企業のプロパガンダに踊らされているだけの大衆心理かと思います。

ジョニーウォーカー、バランタイン、オールドパー等、昔からある銘柄にも関わらず、シングルモルトブームに影を潜めがちですが、万人受け的にバランスが調合された職人の手による傑作でもありますので、無駄に肩ひじを張らないソーダ割りに向いているかと思っております。
今現時点でBARの何たるか、酒の云々を知らないと言う方は『知ったつもりになっているだけの大衆』より優位性があるかと思いますので、敷居がどうのハードルがどうのと思わず、是非基本的なところから知って頂ければと思います。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

アイテム紹介

ウイスキー クラフトジン

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からアイテムの紹介です。

◆オールドパース(ピーティ & シェリー)◆ (Old Perth)

スコットランド、パースシャーのインディペンデントボトラー、モリソン&マッカイ社からリリースされているブレンデッドモルト。(*シングルモルトでもブレンデッドウイスキーでもありません)
19世紀初頭に人気を博した『オールドパース』を2013年に復活させたシリーズ。
『ピーティ』は名前の通り、強いピート香にレモンピールを思わせる爽やかさがあり、ブレンデッドモルトゆえの飽きの来ない複雑さがあります。
蒸留所や樽の種類等は非公開ですが、アイラモルト好きの方にはお勧めです。
『シェリー』も同じくブレンデッドモルトですが、3種類のサイズ違いのシェリー樽(シェリーヴァット、シェリーパンチョン、シェリーホグスヘッド)で熟成したシェリー樽100%。
シェリー樽熟成の個性を前面に打ち出した一本ですので、マッカランが好きと言う方にはお勧めです。

◆ローンウルフ(ローンウルフジン & ガンパウダー)◆(Lone Wolf)

クラフトビールなどがお好きな方には聞き覚えがあるかも知れないスコットランドのブリュワリーである『ブリュードッグ』が2016年に立ち上げた『一匹狼』の名を冠したクラフトジン。
『ローンウルフ』は14種類のボタニカル(ジュニパー、松、ピンクグレープフルーツ、レモン、コブミカンの葉、ピンクペッパー、メース、コリアンダー、カルダモン、オリス、アンジェリカ、ラベンダー、レモングラス、アーモンド)を使用し、世界で唯一のユニークなポットスチル(3つのバルジが一つになった様な形との事)で、ワンショットディスティレーション(1回蒸留)で作られるスモールバッチクラフトジンです。
1回蒸留であるにも関わらず、特殊なポットスチルを使用する事と、192回の試験蒸留を繰り返した結果、ロンドンドライジン最大の特徴であるジュニパーベリーの個性をハッキリと出しつつ、他ボタニカルのフルーティさとフローラルさ、スパイシーさが合わさったジンに仕上がっております。
『ガンパウダー』はジンが航海に欠かせなかった時代、ジンと同じ格納庫で保管された火薬(ガンパウダー)が濡れても着火できる57%に調整されていた事にちなんで作られたスモールバッチジン。
ローンウルフと同じベーススピリッツにオリエンタルな要素を含む16種類のボタニカル(ジュニパー、コリアンダー、アンジェリカ、オリス、ディルシード、レモングラス、松、レモン、グレープフルーツ、ビターオレンジ、カルダモン、ラベンダー、スターアニス、黒コショウ、ピンクペッパー、四川胡椒)で作られるジン。
高アルコールとオリエンタルスパイスの個性が火薬(ガンパウダー)を表現したジンですが、キツい訳ではなく個性的なクラフトジンとなっております。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
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※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~木)20:00~02:00
(金~日)18:00~02:00
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アイテム紹介

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からアイテムの紹介です。

◆シボーナ・グラッパ・シェリー・ウッド・フィニッシュ◆ (Sibona Grappa)

シボーナ蒸留所は、ピエモンテ州アルバ近郊で数百年前よりグラッパを蒸留する歴史ある蒸留所。
グラッパは、ワインを造るために搾ったブドウのかすを蒸留することによってできるブランデーの一種ですが、紹介のアイテムはネッビオーロでできたグラッパを数年間樽熟成させたのち、スペインで評判のワイナリーのシェリー樽に数ヶ月熟成させたグラッパ。
クセが強いブランデーですが、シェリー樽由来のドライフルーツの様なニュアンスやシナモンやナツメグを思わせる香りとマッチし、比較的マイルドなグラッパとなります。
シングルモルトやブランデー同様、香りを楽しむべくストレートでどうぞ。

◆和美人“武蔵”~ジュニパー・ストレングス◆ (Wa Bi Gin)

ドライジンの唯一の定義であるジュニパーベリーで香りづけする事を徹底的に追求した酒販店武蔵屋のオリジナルレシピのクラフトジン。
鹿児島の伝統技術によって造られたライススピリッツをベースに、ボタニカルはジュニパーベリーのみを使用。
ジュニパーベリーは所謂ジン特有の薬臭さや松脂臭さを形容するボタニカルであり、クラシックなドライジンはそれが特徴的になっているものの、本アイテムはジュニパーベリー100パーセントでありながら蒸留技術からか嫌味の無いフレッシュでスパイシーな香りと味わいに昇華されています。

◆レダイグ18年◆ (Ledaig)

レダイグはジュラ島とスカイ島の中間のマル島にあるトバモリー蒸留所の第2ブランド。
ピート香をきかせたオイリーな風味が特徴。18年は当初、蒸留所で造られていたモルト・ウィスキーのスタイルを再現しています。 ノンチルフィルターでボトリング。
味わいは、ピーティー、スモーク、スウィート、フローラル、海塩。

◆ドン・フリオ・アネホ◆ (Don Julio)

プレミアムテキーラの先駆けと言われるドン・フリオ。
アネホはバーボン樽として使われていた小さな樽で最低1年半以上熟成。ライム、グレープフルーツ、マンダリンの芳香を持ち、味わいはすっきちとした辛口、かすかに天然蜂蜜の甘さがある。口当たりが柔らかく、まろやかで、コクがあり、ゆっくりと味わいながら飲むのに適しています。

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アイテム紹介

テキーラ ジン ウイスキー アブサン

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からアイテムの紹介です。

◆カーサ・ミーゴス◆ (Casa Migos)
アメリカの有名俳優であるジョージ・クルーニー氏が、友人のランディ・ガーバー氏(ランディ・ガーバー氏はモデル女優のシンディ・クロフォードの夫で、高級バーやクラブを運営する実業家。)と共同で立ち上げたオリジナルテキーラブランド。
USC(アルティメットスピリッツチャレンジ)では90点を獲得した評判の1本。テキーラオブザイヤー2013」においては、ブランコが同部門金賞&レポサドが同部門銅賞を獲得し、ダブル受賞の快挙を現実のものとした本物。
ロスアルトス地方らしく、甘味の強いまろやかなテキーラです。

◆コッツウォルズ・ジン◆ (Cotswolds)
スモールバッチでつくられるロンドン・ドライタイプのジンで、ウィート(小麦)スピリッツと9つのボタニカルを使用。
製造方法が特殊で、2段階に分けてボタニカルを使用します。高品質のウィートスピリッツに、ベースとなる3種のボタニカル、ジュニパー、コリアンダー、アンジェリカを一晩(約12時間)浸漬後蒸溜、この蒸溜の際にコッツウォルズ地方名産のラベンダーを含む残り6種のボタニカルを蒸溜器のバスケットに入れて蒸気のみを通してエキスを抽出します。香りは爽快なグレープフルーツ、コリアンダー、そしてジュニパーが広がります。口に含むと爽やかなジュニパー、シトラスと続き、アフターにラベンダーがほんのりと広がります。

◆バーンズ・ネクター・シングルモルト◆ (Burns Nector)
2015年に日本初上陸、好評のうちに完売・販売終了となってしまったバーンズネクターのセカンドバッチ。
コンセプトはすべてが謎に包まれた「ミステリアスモルト」という事で、詳しいスペックは極秘。
マクダフ蒸留所の原酒である。アラン蒸留所のものである。グレンウィヴィス蒸留所のものである。等、様々な推測もありつつ、どれも事実ではないらしく、分かっているのはハイランド地区の1蒸溜所のシングルモルト原酒のみを使用し、数種類の 年数をヴァッティングしているという事のみ。
マニアックな情報はともかく、比較的スムースでライトな味わいに仕上がっていますので、恐らくどなたでも受け付け易いウイスキーかと思われます。

◆アブサン・セントネール◆ (Absinthe de Centenaire)
フランスでアブサンが禁止された1915年から100年が経過した記念として、2015年にポール・デヴォワール社が 発表したニューレシピのアブサン。
蒸留所の敷地で育った、非常に個性ある、多種多様なワームウッドを調合。
秘伝レシピのため、原材料のハーブ全てを明かされてはいないものの、ニガヨモギ、オウシュウヨモギ、ポンティカヨモギ、ヒソップ、アンゼリカ、レモンバーム、フェンネルなど、すべて地元で栽培されたものが原材料として採用されているとの事。
セントネールは、フローラルでハーバルなアロマをもち、爽やかさが最大の特徴です。

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◆ルモルトン・レゼルヴ10年◆ (Lemorton)
ドンフロンテ地区の農園ルモルトン家が自家蒸留・熟成して造るカルヴァドスの銘品で、タイユヴァンやトゥールダルジャンなど名門ホテルに納入され、また生産量に限りがある希少品。
果実感と樽香のバランスが絶妙です。

◆アモーレス・ロジア◆ (Amores)
メキシコ、ドゥランゴ州のメスカルです。
『アモーレス』はメキシコのルーツへの情熱と献身を共有しメスカルを世界的に広めようと高い志で2010年に設立。
生産プロセス全体を有機的、自然的、そして手作りにこだわりを持っており、それぞれのアガベの旨味や個性はそのまま残しつつ、雑味は取り除いて丁寧に製造されており、酒類コンペティションにおいても受賞多数の実力派。
『ロジア』は、アガベ野生種の中でも知る人ぞ知るマニアックな品種セニソ(Cenizo) 。アルコール46度は蒸留したての度数にほぼ近く、メスカル本来の旨味やスモーキーさをダイレクトに感じることができます。鼻で感じるスタートはフルーツのような上品で優しい香り、ドライな飲み口から長い余韻へと続きます。

◆グレン・フィディック・クラシック◆ (Glen Fiddich)
1990年代、日本市場向けに流通したオールド・ボトル。10~20年のシェリー原酒をヴァッティングし、さらに12~18カ月の再貯蔵を経たもの。

◆ラッセイ・ホワイル・ウィー・ウエイト◆ (Raasay While We Wait)
2017年9月16日、インナーヘブリディーズ諸島内、スカイ島の東側に位置する離島「ラッセイ島」内に島の歴史上初の政府公認の蒸溜所が完成。ラッセイ島初のウイスキーの誕生までには後数年ありますが、その完成を待つ間に『ラッセイを待つ間に』と言う名を冠したハイランド産のシングルモルトがリリース。
内容は、ピーティーな原酒とノンピートの原酒のブレンドで、カベルネ ソーヴィニヨンとカベルネフランの2種類の赤ワイン樽(北イタリア・モンテキ アリの3か所のブドウ園から調達)で平 均10ヵ月間フィニッシュ。
将来ラッセイ蒸溜所で生産する計画であるウイスキーのメインとなる商品のモデルであり、ブレンドや後熟などの工程を手作業で行っていることなどを すべて含めてラッセイ蒸溜所の独自の製造方法であり、ピート香が少なくフルーティーな味わいのシングルモルトウイスキー。

是非お試しを。

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ウイスキー 【バルデスピノ・レアスピリッツコレクション・モルトウイスキー】

ウイスキー

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からウイスキーの紹介です。

◆バルデスピノ・レアスピリッツコレクション・モルトウイスキー◆ (Valdespino Rere Spirits Collection Malt Whisky)

スペイン南西部アンダルシア州、ヘレスの街を中心に作られるシェリーワインの老舗ボデガの『バルデスピノ社』からリリースのモルトウイスキー。
スペイン北部のセゴビアという町にある蒸留所の原酒を80%と、インバーハウス社所有の蒸留所によるスコッチモルト原酒を20%ブレンドしたモルトウイスキーです。
熟成はヘレスにあるバルデスピノ社で行われ、パロコルタドとオロロソのシェリーが入っていた樽で熟成。
スペインとスコットランドの融合とも言える非常に珍しいスペシャルブレンドですので、スコッチとはまた違ったシェリー樽モルトの味わいをお楽しみいただけると思います。
是非お試しを。

 

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ウイスキー 【バランタイン・シングルモルト】

バランタイン

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からバランタインリリースのシングルモルトのご紹介です。

スコッチウイスキーの王道。スコッチウイスキー三大ブランドの一つとされるバランタイン。特に17年で使われるキーモルトには『魔法の7柱』と呼ばれる7つ(スキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギー、ミルトンダフ、アードベッグ)モルトウイスキーを主体に構成されます。そのうちの味わいを決定づけている「グレンバーギー」と「ミルトンダフ」についてバランタインとしてはじめてのシングルモルトとしてリリースされました。

熟成の際には、通常のブレンドに用いられる2〜3回使用された樽とは異なり、一度も熟成に使用されていないファーストフィルのアメリカンオーク樽を使用。シングルモルトとして最適な品質管理のもと15年熟成させた逸品。

◆グレン・バーギー15年◆ (Glen Burgie)
バランタインをブレンドする上で中核を担っているシングルモルト。柔らかい赤リンゴや洋ナシの香りを感じさせる濃厚なフルーティー感と、ハチミツのような甘美さが特徴。豊かで滑らかな口当たりと、長く続くまろやかな余韻が楽しめます。

◆ミルトンダフ15年◆ (Miltonduff)
バランタインの骨格をつかさどる、力強さを感じさせるシングルモルト。ほのかにシナモンスパイスの味わいが加わったフローラルな香りのウイスキー。クリーミーな口当たりが特長で、やさしいリコリスの香りの滑らかな味わいと、長く続く温もりある余韻が楽しめます。

どちらもブレンド用に回される事が多く、シングルモルトとしてリリースされるケースはボトラーズ製品で少数出回る程度のものでしたが、今回バランタインから限定リリースとなります。
是非お試しを。

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ウイスキー 【エレメンツ・オブ・アイラ LP6】

ウイスキー

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からウイスキーのご紹介です。

◆エレメンツ・オブ・アイラ LP6◆ (Elements of Islay)

2008年にリリースされ話題を呼んだ“ウイスキーエクスチェンジ社”のスキンダー・シン氏率いるザ・スペシャリティ・ドリンク社の『エレメンツ・オブ・アイラ』。
バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されており、そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たもので、ボトル形状も薬剤瓶そのものです。
ファーストフィル・バーボン樽熟成で、バニラ、パイナップル、マンゴ、黒コショウ、海水、ヨード等の香りが特徴的。
カスクストレングスのラフロイグ・ファンが望むすべてを提供しうる1本。
是非お試しを。

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ザ・マッカラン12年 ダブルカスク

ウイスキー

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からシングルモルトのご紹介です。

◆ザ・マッカラン12年ダブルカスク

2017年3月7日に新発売されたアイテムです。

マッカランは1824年に設立された伝統あるスコットランド、スペイサイド地区の蒸留所。『シングルモルトのロールスロイス』とも称され、今やウイスキーに詳しくなくとも名前は知っている方も少なくないシングルモルトです。

マッカラン蒸留所は製樽にただならぬ情熱を持つ蒸留所でも知られ、ソレラシステムと言うシェリーワインの管理システムにより基本的には半永久的に使いまわされ空くことは稀なシェリー樽ですが、マッカラン蒸留所においては自社でオーク材を伐採し製樽、スペインのシェリーボデガに輸送しシェリーを詰め、空いたものを回収すると言ったスタイルで製造しております。

今回新たにリリースされた『ダブルカスク』はアメリカンオークシェリー樽とヨーロピアンオークシェリー樽の二つの原酒をヴァッティングしたシングルモルトウイスキーとなります。

ヨーロピアンシェリーオークがメインのスタンダード12年に比べ、アメリカンシェリーオーク由来の甘みにジンジャーのようなスパイシーさを持ち、ヨーロピアンシェリーオークの香味とバランス良く仕上がっております。

普段シングルモルトはストレートかトワイスアップでお勧めする事が多いですが、こちらのアイテムはソーダ割りブームを意識した部分もあるのか、ソーダ割りではバランスの良さとスパイシーさがマッチする逸品となっております。

また、他のマッカランとの飲み比べなども違いが分かり易く面白いかと思いますので、是非お試しを。

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バランタイン・ファイネスト(オールド・ボトル)

ウイスキー

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』からオールド・ボトルのご紹介です。

◆ バランタイン・ファイネスト (1980年代流通)

1827年創業ジョージ・バランタイン&サン社により製造されているブレンデッド・ウイスキー、『バランタイン』より、1980年代流通の特級ボトルのご紹介です。

バランタインはスコッチの三大ブランドの一つと言われ、ファイネストは40種類の原酒をブレンドした、バランタイン製品の中でも中核となるブレンデッド・ウイスキー。

紹介のボトルは、明治屋輸入、760ml、43度表記。1970年後半~1980年前半頃流通したものと思われます。

全体的に突出したフレーバーなどはありませんが、ハーブや穀物を思わせる香りに、若干のスパイシーさとスモーキーフレーバーがあり、加水するとより一層、穀物の甘味を感じます。

ライトボディで現行品に近いものも感じますが、深みや奥行きはやはりこちらの方が良く表現されているようにも思えます。

ストレートやロックで味わうのも良いですが、ソーダ割りで気軽に楽しんでみるのもお勧めですので、是非お試しを。

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