◆よくある質問~Q&A~

【初心者向け】禁止事項と相応しくない方、その他マナーや誤解について

『主役はお客様です。どなたでも気兼ねなく楽しんで下さい。』
こういう文言でアプローチするのがきっと王道ですが、得てしてそう言われると逆に委縮するのが人のサガと言うもの。
また、普通の立ち振る舞いで構わないと申しましても、その『普通』が分からずに1~2年悩み続けたと言う人も結構多いようです。
普通は普通としか言いようも無いですし、酒場での特殊性があると言っても常識的な部分だけお守り頂きたいと言う事なのですが、曖昧な表現で優しいフリをするよりも明確な表現で提示する事が必要な場合もあるかも知れませんので、皆さんがハゲないように、敢えて噛みに噛み砕き、反芻して再び咀嚼するかの如く、固くなった頭皮をモミモミするかの様に、やわらか~く、お話をしたいと思います。

◆服装について

ドレスコードはありませんので普通の装いで結構です。
しかし文頭の通りの前提で、禁止する服装の例を挙げます。

①素っ裸・・・生まれたままの、ありのままの、等身大の自分を知ってほしい。
『人間は動物である』と言うアニマリティな一面があることを主張したいと言う思いが見え隠れしない事も無いのかも知れないですが、これはお止め下さい。
理由につきましては法律に抵触すると言う問題と、外出するいでたちとして相応しくないからです。
BARに来る為に着る服装が分からないからと言って、“素っ裸ーニバル”とかヤケッパチのハッスルでは駄目です。

②半裸・・・上か下か、どちらかと言えば下を着た方がマシかも知れませんが、これも上記と同じ理由となります。
そしてそれが具体的にどの様な恰好かと言いますと、
・下着オンリー
・裸エプロン
・動物の角や貝殻、または大きめの葉っぱで股間を隠す
・海パン等の泳ぐ用の恰好
・チャップスオンリー(チャップスとは股間部分がむき出しになった本来はウエスタン用品で乗馬の際にケガを防ぐためにジーンズ等の上に履くものですが分かり易く説明するとモヒカン頭(世紀末風のガチのモヒカン)のイカつい男色系の方が夜な夜なノンケの男子を狩る時に着用しているパンツ)
・『おぼっ〇ゃま君』に出てくる『びんぼっ〇ゃま君』の様な前はスーツで後ろはヒモと言った恰好もダメです。

③特殊な服装・・・警察の制服やナース服、スチュワーデスの服装など、特定の仕事専用の服装。または学ラン、セーラー服などの学生服で来られるのは止めた方が良いでしょう。
またガチャ〇ンや動物系の着ぐるみ、或いはパジャマなどもやめた方が良いでしょう。
理由は法律うんぬん以前に先ず『気が触れた人』と言う風に見られます。
これでも普通が分からないと言う方はネクタイを着用する様な服装をしておけば無難かと思います。
ただ、だからと言って“すっ〇マン”的なスタイルはやはり気が触れた人認定される危険が高い為、避けた方が良いでしょう。
何か別の『オトナの癒し空間♡』でお楽しみください。

◆入場資格について

通行手形の提示、または一旦海外の都市に数年間移住し外国人の方と入籍し海外国籍を取得したり、東京都民もしくは横浜市民の住民票をねつ造するなど、川崎市民である事や元住吉住民である事を隠蔽する必要はありません。
営業中ドーベルマンと憲兵が絶えず巡回し、都民及び横浜市民以外と発覚次第に百叩きの上強制送還される。
または入場時に川崎市長の踏み絵を強要すると言った事もございませんのでご安心ください。
劣等感を持ちながらも川崎元住吉を選んでお住いの方、武蔵小杉ブランドを自身の問題を隠すスケープゴートとして利用している方の心を充実させる術は分かりかねますが、元住吉界隈で営業してますので当然付近にお住まいの方がメインで来て頂ける事を想定しています。

お支払いについて

現金とクレジットカードでのお支払いが可能です。
なお、残念ながらデパート商品券や商店街のポイントカード、巨大な石の貨幣でのお支払い、またはマンモス肉での物々交換は受け付けておりません。
また、お会計につきましては男性女性でいらっしゃった場合、最終的に誰が支払うかは別として男性の方にご提示しております。
それが例え片乳の出たヒョウ柄のワンピースを着た、狩りに出て獲物を持って帰らないと片手でダンナの首を掴んで他界他界できる程に物凄くコワイ方であっても。
ヒネモグラとドテチンくらいに体格差があったとしても。すべからく例外御座りません。
男女平等のご時世ですが、男性が女性をエスコートする。女性が値段を気にしないで楽しめるようにする為などの理由から、一般的な酒場と違う仕様になっております。
サービス全般も基本的にレディファーストとなりますが、男尊女卑だ!時代錯誤だ!スケベバーテンだ!と怒り出す方も居られるかも知れませんが、大変申し訳ありませんが、そういうものなのでご容赦ください。

◆声のボリュームについて

大声はよろしくありませんが、だからと言って寝起きドッキリのように神経質になれば良いと言うものでも、チューニングが合っていないラジオの様にボソボソ声で喋れば良いと言うものでもありません。
“異常”な声のボリュームとは、周りの方の声を遮ってしまう程度や近隣からクレームが来る程度のボリュームです。
大人数になれば意図せずとも自然とボリュームが大きくなりますし、酔っ払っていると自分の声がどの程度か分からなくなったりします。
どうしても大声で騒がないと気が済まない方は大音量BGMが流れるクラブ的な所へ行かれるか、空き地の土管の上でお楽しみいただけば良いかと思います。

◆お子様連れ

大人がアルコールを以って社会生活の癒しになる事を目的とした空間となりますのでお断りしています。
ちなみにある程度大きなお子様(高校生以上)で親が同伴だからとか、ノンアルコールだけとかの意見もありますが、未成年者が居ると言う事実がある時点で良識ある大人は気を遣います。
煙草を吸いたいのに吸うのを遠慮したり、子育て世代の方などからすると他所様の事であっても内心どういう教育方針なのかなど不本意でも気になったりもしますので、例外はありません。
と言うか営業許可の部分でアウトです。
ちなみに子供じみた屁理屈や我侭をする、年を食った法律的に成人と言うだけの方もお断りする事があります。
じゃあ子供が通り魔に襲われてて避難してきたらどうすんだ!?とか。

◆性的な行為

異性と二人で来た場合、照明が暗く、酒も入り、ウットリするからと言って、おっ始めるのはお止め下さい。
こちらがフワリとした表現をしているのに『何をおっ始めるって言うんだよぉ?フヒヒw』と、今まさに心の中で思った方、思ったことを口に出してしまった方も居られるかも知れませんので、と言うか、どうせ思ったんだろ?って話なので教えてやって進ぜますが、クチビル繋ぎ、手を繋ぎ、腰まで繋ぐ、二人のアバンチュールはおよしなさいよと申してます。
そういう手合いは多分黙っていたらそのままコソコソと最後までヤッちゃうのだと思いますが、それはいけません。
雨の中、赤い一つの傘の中でするべきです。
『DQN客、襲来!』とかのタイトルでYouTubeに晒すと言う手段も無くもありませんが、お仕置きもご褒美と受け止める業界の人には喜ばすだけの結果になってしまうので、基本的には出てって貰います。
人に自分たちの特別な関係性を見せつけたいと言う欲求かも分かりませんが、良い大人がチャラけた学生バカップルのノリでやってしまうのは学生時代に先生やお母さんの言いつけ通りお勉強漬けになり、遊び足りていない。
あるいは社会の厳しさや苦労を知らないまま育ってしまった人みたいで大変痛うございます。
例えるならベンゾーさんが大学受験に失敗し、社会に出て万引きを覚え、風邪薬と偽り覚せい剤を仕込まさせられ、盗撮と下着ドロボーを繰り返しつつも警察関係の親族に揉み消され、ミニにタコが出来る程に謝罪と再犯を繰り返すようなものです。
コソコソやればみんな知らぬ顔をするでしょうが、きっと内心気持ち悪いと思ってます。
そう。気持ちが悪いのです。

まあ。

理解出来ない訳でもありません。

自身の情事を他人に見せつける時の興奮は何に置き換えようも無いものです。
特にトイレを我慢させる、下着を着けずに外を連れまわす等、相方を羞恥に困らせれば困らせる程にゾクゾクもしますし、辱めれば辱める程に支配感に身悶えもする事でしょう。
深夜のタクシーにカップル二人。後部座席で致したらドライバーのバックミラー目線はどうなってるのか知りたい。
スカしたバーテンダーに見せつけても動揺せずにカクテルを作れるのか試してやりたい。
健全な酒場づくりをしようとしている健気なオッサンを困らせたい。

その様な心理、分かります。
きっと社会や家庭で居場所が無く、精神的に屈折してしまったのでしょう。

では許してあげても良いのではないのかと。
いい年して公衆の面前でやらかしておきながら、昼間どのツラ下げて後輩や部下と接するのか。醜態をさらす大人が子供たちに何を教えるつもりなのか気にはなりますが、そこは男と女。理性と本能。酒の場ならばなおさら仕方がありませんと。
心の貧しいヤツだからと、生温かい目で見守り見逃してあげれば良いのではないのかと。
『モテモテな自分は他の連中に比べて勝っている』と、勝った気分にさせてあげれば良いのではないのかと思わない訳でもありません。

ありませんが。

駄目なものは駄目ッ!

おっちゃんは許しません!
許しはしない!断じて!!

『あのバーテン、やっかんでるぅ~w』とか思う人は思って貰っても結構です。
実際、他人の予定調和的な甘々の痴話喧嘩とか、嫉妬がらみのイザコザとか見るとムカつくのは事実ですので。
早い話が自分がやるのは気分イイですが、人がやるのは認めないと言う事です。

だからして、取り合えず間違っても当店には来られない様にお願いいたします。
それでもモテない奴らに俺たちの関係を見せつけてやろうぜ。愛し合う私たちは誰にも止められなくってよ。おい!みんな見てるトコでチューしちゃおうぜチュー!ねぇいいだろ!?いいじゃないの!!やだー♡だめよー♡だめだめ♡と、どうあっても変態ボニー&クライドぶりを主張したいようであれば、
①渋谷のスクランブル交差点辺りでやってみる。
②或いは見られるかも知れない!と言うスリルを味わいたければ自宅を熱湯コマーシャル様のハリボテ式の箱に改造してみる。
③はたまた寝取られフェチなどの特殊な業界の方はガラの悪そうな街でやってみては如何かと思います。

・・・ハト子ちゃん!俺!君とこんなステキな場所でこんなエッチなこと考えなが
らこんな事!こんな事考えてデートするの初めてなんだ!
・・・まあ!ヒロシくん!ダメよ!いけないわ!チョメチョメ!
・・・ウエッヘッヘッヘェ!可愛いスケ連れて見せつけてくれんじゃんかよぉ!
・・・恵まれない俺たちにもお裾分けしてちょうだいよ!ヒッヒッヒ!
・・・イヤー!ヒロシ君たすけてー!
・・・なんだきみたちは!?
・・・うるせぇ!とっちゃんぼーやはすっこんでろ!
・・・や、やめろー!ぶべら!

踏みにじられながらも何も出来ず、ただ彼女が暴行を受ける様を傍観する事しか出来ないヒロシ。
しかし『力なき正義は無力である』と悟りつつも、
それでも下半身にもたげる背徳的な衝動を抑える事は出来なかったのである。
ヒロシ自身の中に一心同体的に存在するロゴスと、エトスをブチ壊すパトス。
わが性春のエロトピアはスキ“突起”メトキス。とでも言いたいのであろうか。
例えるなら“ジキル”と“ハイド”。
“ヒロシ”と“ぴょ〇吉”。
ピョン!とナニかが飛び出し、『ややっ!?』とオモシロハプニング発生。
オチャメなドッペルゲンガー『性剣セクスカリ棒』はピンコ起ってもピンチに役立たず。
役立たずのヒロシ!いや、ヒロ子!お前の様なオトコオンナは豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ!
ヒロシは思った。
『神は死んだ』
修羅の園に舞い降りた無力な子羊ふたり。
苔の蒸すまで愛し合った二人が不条理な暴力で引きはがされる。
大切な人を略奪されつつもカカシの如く何も出来ずにいる俺は。
まるで無力な俺は。
そう。
まるで“高〇ブー”のようじゃないか!!
そして失意の中、絶頂の極みに達するのであった。

後は妄想を逞しくするなどで事済ませると言うのもひとつです。

・・・アハハハ!待てよジョージ!
・・・ウフフフ!捕まえてごらんなさいショーイチ♡
・・・アハハハ!ウフフフ!(ゴロゴロ)“二人で転がり合う音”
・・・あっ・・流れ星。お願い事しなくちゃ。
・・・何をお願いしてるんだい?
・・・ショーイチにはヒミツなのよ♡
・・・なんだよジョージw教えろよ♡
・・・(急に真顔で)俺。ジョージの事が。
ん~~~(・´з`・)

表面上普通に会話をしておきながら脳内ではイカれた妄想をしても、禿げ散らかしたオッサン同士が汚ねぇロマンスを繰り広げる妄想をしたとしても誰も迷惑はしません。
ただ、その間急に黙りこくったり、ニヤニヤし始めたりするとバレる可能性もありますので注意が必要です。
妄想。非生産的で絶望的な営み。
避妊はいらずとも、人として否認はされるかも知れません。
そして、もろもろ試されるのは勝手ですが全て自己責任でお願い申し上げます。
ちなみに一般的にBARで下ネタと言うのは嫌煙されますが、個人的には面白ければ良いのではないかとも思っています。
ですので、その方向で僕と遊びたいと言う方の対応をすることもやぶさかではありませんが、ただ、こちらとしても昔取った杵柄。
その道のプロですので、あまり稚拙な内容だと失笑、ため息、そしてそのネタの真意と創作意図。
それが本当に面白いと思っているのかどうか。
人に笑いを提供するに値する内容なのかどうか。
酒に酔ったからと言って、発言した内容に自信が持てるのかどうか。

問い詰めます。

ねちっこく問い詰めます。

小一時間問い詰めます。

問い詰めます。
精神崩壊するまで。

戦いの勝敗を決するのは年齢や経験値は問題ではありません。
それを生業としているかどうか。その違いさ。
アマチュアの方が容易に足を踏み入れてはならない世界ではあります。

◆寝る
特に2件目、3件目の方に多いですが、酔って寝てしまう。
酒に酔って所かまわず寝てしまうと言うのは社会常識ある大人から見ると『だらしない人間』として映っています。
せいぜい酒の飲み方、遊びのルールが分からない未熟な人の失敗であって、歳を重ねたら重ねた分だけ情けなさが増すと言うものです。
治安の良い日本の街角でやっても通行人からSNSの投稿ネタとして笑いながら激写されるくらいで済むでしょうが、BARの空間にこう言う人がいると雰囲気がブチ壊しとなります。
また本格的に寝だすと起こすのも容易ではなくなり、その対応している間は他のまともに飲んでいるお客様の接客が出来ず迷惑となる理由から、当店では容赦なくお帰り頂きます。
時々逆ギレする方も居られますが、良識ある方々はこのような事にならない様、酔う事はあっても酔っ払わない様に計画的にお楽しみください。

◆ひたすら不特定多数の方と干渉したい
BARも色々あると言ってしまえば肯定的な店も存在しますが、ややこしくなるので当店に限って話をしますと、こちら側から積極的にお客様同士の関りを推奨する事はありません。
基本的に不用意に誰かから干渉されると言う事無く自分の時間を楽しんで頂くと言う店づくりをしていますので、藪からスティックにトゥギャザーしたいのであれば出会い系を売りにした何処か他所の店をお探し頂ければと思います。

◆安く泥酔したい
当店ではBARを楽しむに当たって3杯程度飲んだ場合、お一人様¥5000前後くらいの予算を想定される事を推奨しています。(*テーブルチャージやサービス料金などの有無も含めて比較すると有名店や高級店では¥8000前後、一般的なオーセンティックと言われるBARでは¥5000前後、一般的なカジュアルバーで¥3000前後をイメージされると良いのではないかと思います)
居酒屋換算、アルコールを扱うファーストフード系のチョイ飲み、またはそれら大衆酒場に準じたバーなどの価格想定で来られる方からすると『ボッタクリ』と感じられる方も少なくないかも知れません。
他所の店はどうか分かりませんが、当店としては郊外の立地であるからと言って、安売り的にBAR空間の質を下げる意思も聞き入れる耳も全く持っておらず、ゲストの方の全員が全員、必ず足しげく来店されると言う事も想定はしておりませんが、非日常空間をひとしきり楽しもうと思うのであれば、自分のアルコールの許容量がどのくらいなのか、生活費のバランスを取りながらBARに来るには必要に応じて何かを節約したりと言った程度の計算は必要かと思われます。
なお安く上げたいと言う場合の参考ですが、世間には『せんべろ』と言う、千円で2~3杯飲んでお釣りがくると言った店があるようです。
また、せんべろ以外にも安さを売りにしたチェーン店居酒屋、牛丼屋などのチョイ飲みなども活用されると良いでしょう。
あと、一気飲みや泥酔による救急搬送を推奨している店もあるようです。
そもそも単価の高い店で安くあげると言っても限界がありますし、味を楽しむ店で爆飲み、静かな空間で大人数での来店や大騒ぎは不向きですので、そこで無理をするよりも最初から適切な店に行く方が極々自然かと思います。
ちなみに主観ですが、遊びで救急搬送されると言うのは真に不慮の事故で困っている人たちの対応に支障が出る可能性もあり、社会迷惑以外の何物でも無いと考えております。
ワルぶって自業自得的に調子コイた挙句、最終的には救急車や警察の保護を受けるくらいなら、チマチマまどろっこしい事をやってないで絶対に誰の助けも来ない場所で直接アルコールの血管注入なり睡眠薬とメチルアルコールの同時摂取なり、気の済むまで命賭けの男気試しをやればいいと思います。
しかし整備された横断歩道を目隠しして渡るような行動を勇敢とは思いませんし、そういう人たちに限って実際に危機が迫ると手のひら返し的に実は真面目でした。自分パンピーですアピールをするものですが、そうしたい人は他所へ行かれる事をお勧めします。

◆安く優越感に浸りたい
先ず平日に休みを取ります➡そしてスーツまたはスラックスとシャツ等のビジネスルックのものを用意します➡昼食時に新橋あたりの立ち食い蕎麦屋かアルコールを扱っているファーストフード系の店へ出向きます➡他の方々が時間に追われて食事をする中、一人つまみとビールをしこたま飲みます。そしてシメに蕎麦を食べます。
これで『アイツ。何者だ?』みたいな目で見てもらえると思います。
ただ有給扱いにならなかった場合やビジネスルックのスーツ一式などを新調される場合の自己負担分、一日外出券の取得に必要なペリカ計算も頭に入れる事はお忘れなく。

如何でしたでしょうか。
人によっては財布が痛いと思われたり、酒を扱う店としては口うるさいと感じる方も居られるかも知れませんが、大層な肩書の有無や突出して収入が多い必要性などは無いとお分かり頂けたかと思います。
また酒の種類については知る事で楽しさが増すこともありますが、郊外の町場のBARに訪れるためにソムリエ資格を取得する必要性が無いように、最初から詳しくある必要はありませんし自分の許容量に対して無理な飲み方さえしなければ特段アルコールに強い必要もありません。
BARは理性的にアルコールを楽しむ場ですので、ある程度の緊張感があって然りではありますが、無駄な恐怖感を持っていても仕方がありません。
中に入って『違うな』と思ったら引き返しても結構ですし、『お金は払いますから清い体で帰してください!』と懇願する必要もありません。

いちいち言われるまでもなく理解できる人も居られるとは思いますが、BARの誤解が解けた方が居れば何よりです。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:月~金・・・20:00~02:00(LO 01:30)
土・日・・・18:00~02:00(LO 01:30)
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

【初心者向け】カクテルベースについて

カクテルのベースに使用するものはウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、ウイスキー、ブランデー、リキュール、ワイン、ビール等がありますが、これらが何なのかを説明します。
取り合えず手っ取り早くイメージする為の内容であり、あまり難しい事は敢えて端折りますので、ご容赦ください。

【ウォッカ】
北欧原産の穀物などを原料にアルコール度数を上げた酒。
クセの無い焼酎のアルコール度数を上げたもの。あるいはアルコールを含有した水とイメージされると良いかと思います。
取り合えず原料だの製法だのややこしい事は考えなくて結構です。

【ジン】
穀物などを原料にハーブやスパイスを入れてアルコール度数を上げた酒。
ウォッカにハーブやスパイスを入れて香りをつけたもの。少し薬品のような松脂の様な香りがします。
何のスパイスが入っているかなどは取り合えず無視です。

【ラム】
サトウキビを原料にアルコール度数を上げた酒。
サトウキビの処理の仕方などによって味のバリエーションも色々ありますが、甘いウォッカのようなものであったり、甘いウイスキーのようなものもあったり、甘いブランデーのようなものがあったりと言うイメージで結構です。
難しい事は一切考えないでも大丈夫です。

【テキーラ】
リュウゼツランを原料にアルコール度数を上げた酒。
香りが爽やかでスッキリしていてアルコールの臭みがあまり無いスムースな味。
サボテンが原料と思われている方も多いようですが、取り合えずそれで結構です。違いますけど。
ただ、口から火が出る。バカみたくアルコールが高い。罰ゲームの時の酒と言う認識は止めてください。
また酒を味わって飲みたいのであれば初めからそう言う店に行かない方が間違ったトラウマになる事もありません。

【ウイスキー】
樽で寝かせて豊潤で複雑な味と香りのするウォッカだと思ってください。
ビールのアルコール度数を上げて樽で寝かせたものと思って貰っても結構です。
日本の一般的なハイボールにはこれが入ってます。

【ブランデー】
果物を原料にアルコール度数を上げた酒です。
ぶどうから作られるもの。ワインを蒸留したものと言う認識で大体合ってます。
バブリーなイメージがありますが、今や有名シングルモルトやジャパニーズウイスキーの方が高い事も多いので、変に委縮しなくても大丈夫です。

【リキュール】
果実や薬草。その他何かの種などを漬け込んだりして作る酒。
梅酒の梅の代わりに色々なものを漬け込んだ酒だと思ってください。
甘いものが多くカクテルベースにしか使用しないものと思われがちですが、抑え目のものや、そのままストレートやロックで飲めるものもあります。

【ワイン】
醸造酒です。
発酵させて作ったものです。
一般的にはぶどうを発酵させたものがワインとして認知されていますが、広くは果物を発酵させたものがワイン。穀物を発酵させればビールになり、米を発酵させれば日本酒です。

【ビール】
麦を原料に発酵させた酒です。
味は・・・
苦くてスッキリしてて炭酸が入ってて黄色です。
これは世界中に数百、数千とあるビールのカテゴリーの内の一つに過ぎませんが、要するにそれです。

取り合えず大雑把な説明でした。
知らなくても数杯飲んだり通ったりするうちに慣れますし、無理に覚えなくとも特段問題ありませんが、お勉強をして武装しないと駄目だと思いがちな方は参考にされると良いでしょう。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

【初心者向け】何で元住吉で本格BARなのか

いらっしゃいませ。
元住吉のハイドアウトマティーニです。

あまり元住吉に(と言うか川崎全体として)BARが極端に少ないせいか、気にされる方が多いようです。
元住吉と言う土地柄は庶民的な街並みなので当店の様な存在は違和感があるようで、同じ流れでどう言う人種が来るのか。どの程度のレベルの人たちが来るのかと言った内容の質問をしばしば受けます。

一言で言うと中原区内の生まれで、武蔵小杉周辺が開発される前から独立する立地として狙っていたのですが、隠れ家である事。カウンターメインのBARである事。などの条件が一致する場所として縁あって現在の場所に開業する運びと相成った流れとなります。

元住吉っぽくない。銀座みたい。といった所から、良く銀座で仕事していたのか。ホテル経験があるのか。などなどの質問を受けますが一切そう言った事はありません。
『本格的』がどうと言うよりも自分の思うBARの理想像がこう言う形であり、銀座やホテルのBARを意識している訳では無く、何処かのBARで何らか影響を受けたこともあるかも知れませんし、勤務してきたBARの経験を生かしている事も確かにあるかとは思います。或いは全くBARとは関係ない映画であったりアミューズメントパークから世界観をイメージしている事もあるかもしれません。

現生人類と古代人。肌色など以外のBARに於ける人種区分の方法や何段階のレベル分けがあるのかが不明なので、話の流れから高所得層に限られたサービスと言う認識をされていると察しながらの仮説でお答えすると、来られた方に収入がどうとか学歴がどうとかを伺う訳でもありませんし、良くいらっしゃる方々は人種がどうであるとか、レベルがどうであるとかはあまり気にされてはいない様です。
こちら側でも特段、お客様同士でコミュニティを構築する事を推奨している訳ではありませんが、元住吉ヒエラルキーの上位グループの方やムサコブルジョワの方を対象としている訳でもありません。
答えになっているか分かりませんが、非現実的な空間でリラックスする為にこだわりの酒をご提供する事を意識しておりますので、自然体でこの空間を楽しんで頂きたく思います。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
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TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

【初心者向け】BARで何を話せばよいか

カウンター形式でのサービスがメインとなりますので、結構気にされる方が多いようです。
しかし発想を逆転させると、何故に話す努力をしようとするのか。
リラックスする為の空間であるにも関わらず、何故固くなる努力をするのか。
逆に初対面でズカズカと話しかけられたらどうでしょう。
個人的な経験の話ですが、過去に旅先で言ったBARで『何処から来たのか』『なぜウチのBARを選んだのか』『誰かの紹介なのか』『何処に住んでいるのか』『何の仕事をしているのか』『どんな仕事をしているのか』『何て名前の会社で働いているのか』『結婚しているのか』『彼女はいるのか』などなどガンガン食い込んで来られた事があります。
1杯だけと言うのもあからさまなので、数杯適当に話を合わせてサッサと帰りましたが、長く営業されているようなので恐らくそう言った接客をされて嬉しい方もいらっしゃるのだとは思います。

しかし自分自身がゲストの立場になった場合で行くと、何で金を払って飲みに来てるのに会ったばかりでそこまで答える必要があるのかと。
面接か!と。

オーセンティックだ。銀座だ。ホテルだ。と、何かのカテゴリーに収まるつもりはありませんが、当店で言うと自然体でリラックスして頂きたいと言う思いで営業しておりますので、こちらも無駄に目の前をウロウロしたり、無理に話を広げようと頑張って無粋を働くような事はしておりません。

どうしても落ち着かない場合は今現在飲んでいる飲み物に関する事などについて話したりするのが無難かと思いますが、敢えてボーっとするのも脳に良いと言う説もあるらしいので様子を見ながら自然と慣れていけば良いのではないかと思います。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

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営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
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【初心者向け】BARで何を注文すればよいか

メニューの用意は特にありませんので、ご自身が普段好んで飲むものや、興味があるものをお伝え頂ければ、そこに併せてチョイスします。(ご自宅で飲むものや居酒屋で飲んだりするもので結構です)
ただ、この場合に下手にカッコつけようといきなりショートカクテルやハードリカー(ウイスキー等)のロックやストレート等は避ける方が賢明かも知れません。

マティーニなどのショートカクテルがカッコいいイメージがあるのは、高アルコールのカクテルを冷たいうちに顔色変えずサッと飲んでも理性を失わないのがスマートなのであって、飲みきれない。またはチビチビ飲んでいたらそれはうどん屋さんで熱々の鍋焼きうどんを頼んでおきながら猫舌だからと一本ずつふーふーしながら麺をすするようなもの。
子供がお父さんの飲んでるビールを真似して飲んだけど、『ウェっまじゅい!』とかやるようなもの。
ジャケットと蝶ネクタイでキメたとっつぁん坊やが麦茶とシガレットチョコを小道具にダンディズムを語るようなもの。
それなら『アイスミルク。ダブルでね。』とか言う方が潔くて駄々漏れです。
その際は出来るだけ堂々としている方がステキングです。
アイスミルクはさておき、一応ノンアルコールカクテルもありますし、『モクテル(Mock Cocktail=カクテルを模造したものと言う造語)』と言うカテゴリーが海外でも定番になっていたりしますので、アルコールが弱い方、飲めない方は参考までに。

ちなみに一般的にショートカクテルとはマティーニやギムレットなどのように三角形のカクテルグラスにキンキンに冷やしたカクテルが氷無しで入っているもの。
氷が入っていないので、グラスに注がれた瞬間から温度が上がっていきます。
賞味時間は氷が入っていないので、温くなる前。3口で飲むとか、10分以内で飲み切る想定で作られるカクテルです。
ロングカクテルとはジントニックやハイボールなどの様に氷が入っており、ショートカクテルに比べて長時間かけて飲むことを想定して作られるカクテルですが、やはり水っぽくなったり、炭酸が抜けきってしまう前(30分程度)を賞味時間に想定しております。
つまり、ショート、ロングと言うのは消費する時間を意味したものとなっております。
これを抑えておくと、飲むものやペースと言う所からスマートな滞在時間などもイメージできるかと思います。

また、分からないからと言って何の情報も無くマスターのお勧めで。一切の指定無しに何でもいいと丸投げしてしまわれる方もおります。何度か来店した事があって好みも伝わっている場合は以外では、ドンペリのドンペリ割と言って数十万円を請求されても笑って支払える方。醤油のストレートといって出しても死なない人。クラッシュガラスのモヒートとか言ってガラスの破片を何食わぬ顔で飲み干せる方に限ってはそれでも構わないかと思います。

一応、こういった場合、一般的に誰が飲んでも当たり障りのない所でお出しはしますが、100%口に合う保証はありません。アルコールを以ってBARを楽しむに辺り、無理をせず自然体で順を追って徐々に慣れていく事が肝要ですが、初めて来られる場合には普段飲むものや知っているカクテルなど、一応の最低限伝わる程度の情報を用意していた方が好ましいかと思います。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

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※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

【初心者向け】適量と予算について

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』です。

BARと言う場所について2~3件目に来るところ。と言う風に思われている方が多いようです。
だいたい何処かで食事をし、軽く飲んで、それから締めにと言う流れでのイメージかと思います。
しかし、それは飲みの席が多かった時代に飲み慣れた人、BARでの飲み方を心得た人で、行きつけたBARでの飲み方のモデルケースであって、実際は店によって雰囲気や勝手が違う事あり、BARに慣れているつもりでも酔いつぶれてしまったり、居酒屋の流れで大声になってしまったりする事も少なくありません。
酒離れと言われる時代、BARに訪れた事が無い場合など、ある程度の満足感を得ようと思うなら時間的にもアルコール許容量的にも余裕を持ち、下手に寄り道はしない方が賢明と言えます。
ちなみに1杯だけサッと飲んで帰るのが粋と言うイメージをされる方も時々居られますが、これは西部劇などアメリカンバーで出てくるスタンディングスタイルでキャッシュオンの料金システムの場合にはサマになりますが、ヨーロッパスタイルや日本式のBARでは大体着席してサービスが行われる形式の店では慌ただしいやも知れません。

適量と言うのは人それぞれ違いますが、基本的にBARにあるアルコールの品揃えは高アルコールのものが多く揃えられております。
なので、居酒屋にあるものと同じ度数換算で考えるとエラい事になります。
例えばジントニックやモスコーミュール等、居酒屋にもありますが度数は3~5倍は高い設定となっております。
また、大衆酒場でそう言ったスタンダードカクテルはメニュー表に書いてありますが、業務用のジントニックの素。モヒートの素。と言うようなものがあって、素人が作っても同じ味に仕上げられ、度数が抑えられ、コストも抑えられると言ったもので、本来入っていない原料で調合されている場合が少なくなく、そう言った場合は悪酔いする事もしばしばあります。
コンビニやスーパーに置かれている缶入りカクテル(チューハイ系、ハイボール系等も含めて)も概ね近いかと思います。
よしんぼベースと割材としっかりしたものを使っていても、知識や経験が無い人が作ると味はバラバラになります。
高いものには理由がありますが、安いものにも理由があると言う事です。

いわゆるオーセンティックスタイルのBARである程度の満足感を得られる平均的な杯数はだいたい3杯前後、シラフから飲むのなら5杯くらい。予算にするとだいたい4千円~1万円くらいも見ておけば充分満足いくのではないかと思います。
先ほども申しました通り基本的な部分から安酒場とは異なりますので、慣れない人はいきなりショートカクテルやウイスキーのロックやストレートから入るのではなく、スプモーニやファジーネーブルなどの弱いものから入り、ジントニックやモスコーミュールと言った中くらいの所へ移り、慣れてきたらショートカクテルやウイスキー類へ進むのが良いかと思います。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~金)20:00~02:00
(土~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

カクテルランキング

いらっしゃいませ。川崎は元住吉のスピークイージー、『ザ・バー・ハイドアウトマティーニ』です。
4月は何だかんだで新年度。新入歓迎やら花見やらのムードもあるかと思います。
そこでBAR未経験と言う方に対して、世間一般的に良く聞くチョイスを以下に纏めてみましたので参考までに。

◆人気カクテル◆

1.スプモーニ
2.ファジーネーブル
3.テキーラサンライズ
4.モヒート
5.ガルフストリーム
6.チャイナブルー
7.ハイボール
8.ソルクバーノ
9.ソルティドッグ
10.ジントニック

◆BARでお勧めのカクテル◆

1.ジントニック
2.モスコーミュール
3.ジンリッキー
4.ジンフィズ
5.モヒート
6.ギムレット
7.マティーニ
8.サイドカー
9.ダイキリ
10.季節のフルーツカクテル

以上はあくまでも最初の一杯目をスムーズに通すために知っておくと便利な参考までとなります。
当店で一概にこれらをお勧めしているものではなく、それ以外のものでも構いませんが2~3種類くらい飲み慣れたものや知ったものを用意しておくとオーダーがスムーズです。
なおBARに来るのが初めてだからと、ある程度の好みをお伝え頂くのも一つです。

ちなみに『カッコいい飲み物』『モテるカクテル』などを所望される方も時々居られウェブ上で調べたりすれば色々と出ては来ますが、個人的にカッコいい飲み方はあっても、カッコいい飲み物は無いと思っています。
さらに言うと一事が万事的な考えでカッコいい飲み物を所望したとして、カッコ悪い飲み方、みっともない立ち振る舞いをするとするならどうでしょう。
BARは2件目3件目にくる所だからと無駄に酔っぱらって入店し、普段はカルーアミルク派の人が折角だからとボンドだマティーニだと言っては結局飲み切ず、酔いつぶれ、トイレを汚し立てこもり、挙句の果てには寝始め、女性連れの場合は女性が会計を済ませ肩をかりて退場してもカッコいいのかどうか。
俺はハードボイルドだからと葉巻を4~5本咥えて、むせ返していてもカッコ良いと言えるのかどうか。
パタ●ロの出来損ないのような茶坊主風のオッサンが補助輪付きのデコチャリに乗って『俺の背中に付いて来いよ。ドリーム見せてやるからよ。』と言ったら、それが男らしさの証明になるのかどうか。
同じことを繰り返し、投げだしそうになる君を、街の隅で抱きしめようとでも言うのかどうか。
別れて初めて気づいても遅いのです。

少し話が反れましたが、自分のアルコールの許容量に対して自身の嗜好、ドリンクごとの適切な賞味時間、酔っ払わない程度の自分自身の順序やペースを心得てさえいれば、何をオーダーしようが関係無いと思います。(取り扱いの有無は別として)
こちら側では初心者の方には普段どう言った飲み物をよく飲むのかや、どんな飲み物に興味があるのか等を伺った上で適切と思われるものをチョイスしますが、ある程度の嗜好や許容量などは自分で経験し、流行だけに流されず社会人として理性あるアルコールとの付き合い方が大人の飲み方、と言うか遊び方だと思います。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~

〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956
※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:(月~木)20:00~02:00
(金~日)18:00~02:00
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

BARを楽しむ為の、知っておきたい注文方法

いらっしゃいませ。
ハイドアウトマティーニです。

皆様は、バーに行く時どんな風にお酒を注文されますでしょうか。
お店のマスターにおすすめを聞いたり・・・、お任せで注文したり・・・、
そこが行き慣れているお店なら「いつもの一杯を…」と言うのもバーならではかと思います。                                今回は、バーを楽しむ為の注文方法についてのお話をさせて頂きます。

バーへ入店し、メニュー表を見る。
中をめくってみても、なんだか分からない言葉が並ぶばかり・・・
いったいどんなお酒?どんな味?度数は?自分好みなのか?
しかしここはバー。今更聞けないし、周りはお洒落なお酒を各々飲んでいる。
やっぱり聞いたことのある飲んだことのあるお酒を注文するか・・・。
・・・そんな経験はございませんか?

色々なバーが沢山ありますが、自分好みの一杯に出会うにもまた色々な手段があります。

普段カクテルに馴染みが無かったり、初めてBARを利用される方であれば

「飲みたい味」→ 好きなベースやリキュール(ウォッカやジンなど)、果実系 etc
「苦手な味・口当たり」→ 甘いもの、炭酸系が飲めない etc
「度数について」→ 体調や明日の予定なども含めた上で考え伝えましょう
ある程度カクテルを御存じの方であれば
・スタンダード・カクテル
→一般的な認知度が高い・有名・定番・人気・代表的なカクテル。
・ショートカクテル
 → グラスに氷が入っておらず、ショート(短い)時間で冷たいうちに味わうカクテル。
・ロングカクテル
→ グラスに氷が入っているため、ある時間をかけてゆっくり味わうカクテル。 
又は、カクテルでは無くウイスキーやブランデー、ビールやワイン等を所望の場合はその旨を伝えお勧めを聞いたり、最初の一杯は飲みなれたものをオーダーしつつ、2杯目のものはバックバーの品揃えで物色するなど。

これらのポイントに対しての自分の答えを持っておくことが大切になってきますが、

良く分からない場合はバーに来るのが初めてと言った旨などをキチンと伝えると良識あるバーテンダーは色々と相談に乗ってくれるはずです。

~ 余談 ~

当店ハイドアウトマティーニではメニューを特段用意しておりません。                          それはBARと言う空間が『マニュアル』と言う『規制』から離れた所に『寛ぎ』があり、その空間で供されるサービスはある程度のファジーで自由な発想によって成立しているからとの考えによるものであり、それが他のアルコールを提供する業態に優位する柔軟性と考えている所によるものでもあります。         特にカクテルと言うものはカクテルの本を開けば一般的なレシピが書いていますが、実際BARによって、バーテンダーによって、千差万別の違うレシピがあり、お客様の好みによっても仕上がりは異なります。               ですので、カクテルのレシピにマニュアルは存在しなく、カクテルの味やサービスに答えも無く、それはお客様一人一人のお好みや、その時の気分にピンポイントで合わせたオーダーメイドによるものと考えています。                                 ファジーで自由だからこそ『BAR=止まり木』であり『TENDER=柔らかい、優しい』であると言えますし、逆にマニュアルに統制されてしまうのならば、そこはBARではなく、そこにバーテンダーは存在しないと言う事になります。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
      東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956 ※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:18:00~02:00 
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

BARでの服装に悩んだら・・・

いらっしゃいませ。
ハイドアウトマティーニです。

バーというと、お店それぞれのコンセプトや空間が楽しみの一つでもあります。
そんな中、ふらっと入店したいけど、やはり気になる「服装~ドレスコード~」。
今回はそんな悩みやご質問にお応え致します。

始めに当店についてのお話しをすると、一応オーセンティックスタイルでやっておりますが、商店街通りのホームタウンに立地してますので幾分ファジーに考えております。ですので著しく不衛生であったり、公序良俗に反したりする等、他のお客様が不快にならない程度であれば、普段通りの外着で問題ありません。

ただ、全てのバーが同じ考え方と言う訳ではありません。
そのお店のマスターの想いやお店のコンセプト、 周辺地域やご利用頂くお客様の層によって、様々なのです。

例えば ホテルバーや有名老舗バー、会員制のバー等では場の雰囲気の維持の為にドレスコードを設定し、Gパン、サンダルの様なラフな服装はお断りされる事もありますが、 街場のバーでは私服で大丈夫な場合が多いように感じます。

しかし、街場のバーが普段使いに対応しているとは言っても、オーセンティックスタイルのBARとカジュアルスタイルのBARでは毛色が異なる事もあります。

一言で言うとそのBARの外装などの雰囲気から常識的に判断する所となりますが、初めて行くBARなどで気になる場合は日常的過ぎる格好は控えておいた方が無難と言えるかも知れません。

 

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
      東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
TEL:044-820-6956 ※営業中はお電話に出る事が出来ない場合がございます。
営業時間:18:00~02:00 
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/

初めてのBAR~初めての入店~

いらっしゃいませ。 ハイドアウトマティーニです。

初めてのバー選び、そして入店。
当店のような隠れ家的なバーは外からは中の様子が見えず、初めて一歩足を踏み入れるにはなかなか勇気がいる事かも知れません。
今回は、初めての入店時に生まれる不安を解消できるようなお話ができればと思います。

バーと言うと『敷居が高い』『ルールが沢山ある』等々、 入り難いイメージをされる方も多いかもしれません。
一昔前のバーでは、                           『カウンターの上や隣の席に荷物を置かない』               『カウンターに肘を付かない』                      『背筋を伸ばして飲む』                        『オーダーしたものは残さない』                    『ショートカクテルは三口もしくは10分以内。『ロングカクテルでも30分以内に飲む。』
『全てはレディーファーストで会計も女性に気を遣わせない様にスマートに行うべし』等々・・・
BARのイメージは様々ありますが、昔は反社会組織と癒着しているアングラなバーや、会計を誤魔化したりする輩も多かったそうで、真面目に営業しているバーテンダーにとっては必要以上に気を張り詰めていたようにも思います。(*『バーテン』と言う言葉は、定職に付かずフラフラしている輩を指す『フーテン』に掛けた差別用語で、そう呼ばれる事に過敏になっていたのかも知れません。)    ビジネスが社会に定着していない時期では、そのモラルも不安定で一部の輩が誠実な人間の評価までも地に落としてしまうと言う事。それは別段BARの業界に限った事ではありませんが、自分のスタイルで寛ぐ居心地の良さよりも、威厳のほうが重要視されていたのかも知れません。                     しかし近年のバーは私のような同業者から見ても非常に身近に入りやすくなりました。

そんな中でも、未だによくお客様からいただくお声であるのが、

どんなバーなのか?店内の雰囲気が分からない・・・。

たしかに、バーと言ってもガラス張りになっている店もあれば、外装から明らかに若い人向けと言った事が容易に取れる店もあり、そう言ったお店の方が初めての方は入り易いのかも知れません。

しかし逆を突けば中の様子が見えないからこそ、中に入れば外からの視線を気にせず落ち着けると言った側面もあります。禁酒法時代のアメリカに於いて『スピーク・イージー』と言ったマフィアが運営するもぐり酒場が栄え、カクテルが発展しました。『Hideout』と言う言葉は、『潜伏する、官憲の目を逃れて隠れる』と言った意味から『ギャングの隠れ家』となり、現在では転じて『隠れ家』と言った意味で使用されています。(*悪い意味では無く)                 味や雰囲気にこだわっているが故にこう言った形式を取るBARは現在でも案外少なくはありません。

また幸いにも、現在はグルメサイトやHPなど、検索エンジンで調べたりすると色々と情報が出ていたりもします。
クチコミは、どうしてもその人それぞれの主観になってしまうので、 全てを鵜呑みにすることはお勧めしませんが、参考までに【平均的な予算】や【店内の写真】を知れるだけでもどうでしょう?
ぐっと行きやすくなるイメージになるかと思います。

当店ハイドアウトマティーニも、公式ホームページがございます。
お店のコンセプトはもちろん、簡単なメニューやアクセスについても 公式の情報がありますのでご活用下さい。

ちなみに他にもこう言ったサイトもありますのでご参考までに。

【スコッチ文化研究所】
http://scotchclub.org/index.php/wc-shop/wc-kantou/15988

 【BAR-NAVI】
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/S000005588/

ぜひ、色々なお店へ足を運び素敵なバータイムをお過ごしください。

The Bar Hideout Martini ~ザ・バー・ハイドアウト・マティーニ~
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-8-17 TS店舗2F
      東急東横線 元住吉駅西口より徒歩5分
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営業時間:18:00~02:00 
定休日:不定休
公式ホームページ:http://hideout-martini.com/